FC2ブログ
2 comments
- trackbacks

数日前から、仲間内でのピアノ練習会、ピアノサークル、そしてピアノレッスンと、ピアノ漬けの怒涛の日々を過ごし、身体は少し疲れています…が、精神は緊張を伴いながらも、楽しく充実しておりました。

その話はまた次回にして、あっという間にもう6月も終盤なので、5月のレッスン記事を書いておきます。

4月のレッスンは1回になってしまったため、5月は3回レッスンがあり、忙しくなりました。
3回分なので、かなり長いです。


5月1回目レッスン

★せきれい(ブルグミュラー25) 2回目

曲の始まりと中盤のCコード転回形が、ミスから焦ってしまいどんどん速くなり、何度も弾き直し。

再度弾いてみることになり、1回目よりは良かったようだ。
「合格でもいいけどどうしましょう?」と先生に聞かれ、悩んでいるうちに、もう一度やることに…。
大体こういう合格を見送ったケースの場合、次回は何故か不合格になる確率が高いけど…。

★別れ(ブルグミュラー25) 1回目

ボロボロ譜読み状態で、1回弾いた。
スラーの切れ目に注意して弾くこと。
譜読みで苦手な部分、音の上がり下がりを意識するコツなどを学んだ。


★エリーゼのために 2回目

中間部の速い部分、右手和音の激しい部分、後半のスケール、全部ミスで弾き直し。
力が入り過ぎらしい。
この苦手な部分を何回も練習すると、手が痛くなるのはこのせいなのかも。

そして、ヘンレ版の運指は私には弾き辛く、1か月間悩みぬいてきたので、先生に相談の上、思い切って運指を変えることにした。

他には、レミ~レミ~レミ~…左手と右手で交互に弾く部分、中間部分だけ1回少なく弾くなんて、全部気付かなかった!
この部分、楽譜をよく見てなかったからなぁ。
数えながら弾くなんて、難しい…。



5月2回目レッスン

★せきれい 3回目

全体的に前回より落ち着いて弾けた気がしたが、初めのコード転回のミスにはまり、何度も引き直し。
この曲、一度ミスするとボロボロと弾けなくなる。

もう一度、和音で音を確認してみること。
音がずれる部分は、その部分で止まって確認すること。

前回もらいかけた「合格」が恋しい、愛しい…。
やっぱり、合格もらったままでも良かったかも? なんて、弱気になってくる。
今より上達できるのかな…。

★別れ(ブルグミュラー25) 1回目

なんかもう、ボロボロ…。
前回とそう変わらなかったかも。
家ではもっと弾けてると思ってたので、がっかり…。

最後の左手、スラーを切らないこと。

初めの方の装飾音、長すぎる。
重心をファにかけないこと。
装飾音、やっぱり苦手だわ。

★エリーゼのために 3回目

中間部の速い部分のミス、意識しすぎで前回より悪い気がした。
後半のスケール、どうしても指が転んでしまい、うまく弾けない。



5月3回目レッスン

★せきれい 4回目

今回はスラスラ弾けると思っていたのに、自信のあるところをミスすると、ミスの連鎖から抜けられなくなって、ボロボロに…。

「またこの曲、持ち越しか…」と思っていたら、もう一度チャンスをいただき、さっきよりは落ち着いて弾けた。
ミスはあるものの、今まで弾いた中で一番マシだった。

なので、おまけで合格。
「もう、これ以上は上手くならないのかも?」と自分でも見切りをつけたいところだったので、助かった。

★別れ(ブルグミュラー25) 2回目

ペダルが難しくまだ自信がないので、今回はペダルなしで弾いた。
ゆっくり目だったが、まだ右手ミスが多め。
まだまだ弾きこなしが必要。

先生から、「ペダルがあまり必要なさそうだけど、折角ペダル記号があるので、浅めに踏むこと」とアドバイス。


★エリーゼのために 4回目

家で中間部の速い部分を相当練習したが、苦手意識からか時々止まってしまったり、タイミングが合わなくなってしまう。

レッスン前にそのことを先生に伝えて部分弾きしたが、レッスン室のピアノでは、何だか弾きやすい。
アップライトとグランドの違いのせいなのか?

とりあえず、一度弾いてみた。
何カ所も苦手部分でミスし、弾き直してしまった。
でも、奇跡的に、中間部はまあまあの出来。

やっぱり、駄目だったなぁ…と思っていたら、まさかのおまけ合格の判定が…。

私「えぇっ! 本当ですか? えっ、でも…」

先生「綺麗だったし、全体の流れがよかったので、つまづいたところは気にならなかったですよ~」

私「えっ? まだ、ここができてなかったと思ったので、あっ…、いや…。」

先生「いいと思いましたが、どうします? じゃあ、もう1回(次のレッスンで)やります?」

私、うなだれて「あっ…、いや…、(合格を)あ、ありがとうございます!」 (もう、いいかな。次の曲に行きたいし、合格判定をありがたくいただいておこう…と思い直していたけれど)

先生「やっぱり、やりましょうか! できれば、もう少しドラマティックにして…」と色々と細かなアドバイスをいただいた。

「やっぱり、本当はまだ合格の域じゃなかったんだね」と心の中でつぶやき、納得の不合格になった。
うん、これは仕方がない。
自分でも「これで合格だと、ベートーベンに悪いわ」と思ってたから。

ただ、合格をもらったのに、自分で不合格の流れに持っていった場合、過去のケースから考えると、次回は不合格になってる。
ちょっと、次回のレッスンが、怖い…。(と、この時は思ってましたが、この予感は的中でした。)

~レッスン記録終わり~



この期間は、苦手なブルグの「せきれい」「別れ」、弾けない箇所が多い「エリーゼ」が重なり、何度も心が折れそうになりました。

いろいろな方法で、たくさん練習しても、どの曲も苦手な部分が弾きこなせない。
特に「せきれい」と「エリーゼ」…。
「せきれい」だけじゃなく、他の鳥の名前さえも嫌いになりそう…」などと、珍しくマイナス思考ばかり。

指が弱いのか、力が入り過ぎなのか、体が覚えきれないのか、
動体視力が落ちているのか、老化なのか? ← (いや、この2つは、ただの言い訳だわ…)

楽しむためのピアノのはずなのに、3曲の行き詰まり感から、「ピアノの楽しみよりも、苦しみが勝っている」と感じる日々でした。

ですが、このレッスン日、ブルグにしてはかなりの長期間、悩み、弾き続けた「せきれい」が合格したことと、「エリーゼ」ももう少しだと感じたこと、そして「憧れの曲に近づくための試練なので、こんなところで立ち止まれない」と思えたことで、手探りで進んできたトンネルに、ほんのりと光が差してきたような感じがしました。

まだまだ課題はたくさんあるけれど、
大丈夫、まだ、頑張れる…いえ、まだじゃなくて、これからも、ずっと頑張る。
憧れの曲を弾くまでは!

課題曲やブルグ25の苦手な曲が立ちはだかっても(自由曲は好きな曲を選ぶので、苦しみが少ない)、それを糧として進み続けます。
また、弱音を吐くかもしれないけれど…。



にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト
関連記事
6 comments
- trackbacks

今の札幌の気温9℃で雨。
かなり寒いです。

昨日、全曲が中途半端で、自分でも納得できる不合格のピアノレッスンが終わりました。
レッスン翌日の今日が、一番伸び伸びとピアノが弾ける日です。

前日のレッスンの出来に関係なく、「あ~、やっぱりピアノが好きだぁ!」と実感できる日とも言えます。
レッスン当日は「弾けない苦しみ」も入ってくるからね。

毎回、レッスン前日、当日は胃腸の具合が悪くなりそうな精神状態になっています。
ただの大人の趣味なのに、なんでこんなにレッスンに命を削る…とまではいかなくても、魂を込めてしまうのか自分でも分かりません。

老後はもちろん、今でも野菜の高値に溜息をつく生活状況なのに、ピアノを習っているので「レッスン代を無駄にしたくない」
と思っているためなのか、それとも、治療のできない整形外科の持病が、老化とともに悪化する可能性が高く、「もしかしたら長生きできないかも?」と思っているためなのか分かりませんが、とにかく憧れているたくさんの曲に、早く近づきたいという気持ちばかりで、焦ってしまいます。

まぁ、私ぐらいの歳になったら、持病のひとつぐらいは皆さんあると思うので、そんなこと考えていたらキリがないですけどね。

でもそんなことが、私のピアノレッスンの選曲にも影響してきます。

現在、月に2回のレッスン(30分)では「ブルグミュラー25」と並行して、自分の好きな曲を1曲選んでいます。

本当は「少し努力して弾けるぐらいの曲」を弾いていくのが、私の身体&精神衛生上良いと思うのですが、いつも背伸びをしてしまいます。

私が弾きたい曲は、いつも中級以上の曲なのです。
音数が多いとか、難しくてカッコイイから…という理由ではありません。

・胸にキュンとくるフレーズがある
・好きな雰囲気の曲調だから
・ドラマティックな物語を思い描ける曲だから
・弾いていると楽しくなりそうな曲やリズムだから
・お洒落な和音の響きにゾクッとするから(ヴォイシングというのかも)

のいずれかが入っている曲&
頑張って、頑張って練習して、嫌にならないぐらい(3~4か月程度)でなんとか弾ける難易度の曲を選んでしまいます。

「この曲いい曲だけど、本当に好きかな?」と考えてしまう曲には、自分の人生の数か月を、費やしたくないのです。
(先生から薦められるクラシック曲は、今後の勉強になるためだと理解して、よほど嫌いでない限り弾くつもりですが。)

ということで、大好きで弾きたい曲のリストを、2年先の分まで作っていたのですが…。

そのリストにもなかった曲が、突然浮上し、レッスン新曲となりました。
(ここに来るまでのプロローグ、長すぎない?) (゚ー゚;A

私の年代の方は、若い頃、車のCMソングで耳にしているかもしれません。
その曲は…
 ジョージ・ウィンストンの 「あこがれ/愛」です。
80年代の当時、CMで聴いたときに、その切ないフレーズが印象的で、1度聞いただけで好きになりました。

その曲を昨年?、一昨年だったかな?
JTのCM(外国の方がお茶室にいるCM)で耳にして以来、「この曲が好きだった…」という想いが再燃していたところに、ピアニスト大井健さんのCDに「あこがれ/愛」が収録されていることが最近分かり、即、アマゾンでポチッと…。

そして、一気に気持ちが燃え上がりました。



Piano LoveII 

ジョージ・ウィンストンの 「あこがれ/愛」は力強さを感じる弾き方ですが、大井健さんのこの曲は、優しく哀愁に満ちた音色と雰囲気で、とても素敵です。

ほんの少しでも、こんな哀愁を漂わせる「あこがれ/愛」が弾きたい!
と思い始め、楽譜を探しました。

1冊、輸入盤で発売されているようですが、CDに近い楽譜が欲しいので、楽譜が付属している中古CDを買いました。



オール・ザ・シーズンズ・オブ・ジョージ・ウィンストン

★楽譜だけは、アルバム「オータム」収録曲のフルサイズ(イントロ、間奏あり)のものが付属されていましたが、このアルバムに収録されている曲は、イントロと間奏途中からカットされているショートバージョンでした。がっかり…

↓カスタマーレビューを見ると、こちらにも楽譜が付属しているようです。(中古品は、楽譜が揃っているかご確認ください。)
オータム~20th Anniversary Edition


楽譜はかなり小さいので拡大コピーを2回して、ようやく音符が読める大きさに。

レッスンでは曲が長すぎるので(アルバムバージョン8分超え)、曲を短くしてから楽譜作成ソフトで打ち込み…という手間と時間がかかりましたが、好きな曲を弾くためには苦ではありません。

それを面倒と思うなら、おそらく「私が弾きたい曲のリスト」から落ちてしまう程度の好きレベルなのだと思います。

という訳で現在譜読み中ですが、やっぱり私にはかなり難しく…。
同じフレーズ?テーマ?の繰り返しだと思っていたのですが、リピートが1つもなく、微妙に少しずつ音符が変化してます。
手を両手とも最大限に開くので、気をつけないと、また手を痛めそうです。

3週間かかっても、7ページ中4ページほどしか、音符を追えていません。

おまけに、手の届かない和音が…。
ばらして弾く? 音数減らす?
ひと通り譜読みが終わるまで、かなり時間がかかりそうです。
いつものことですが…。(;^_^A


にほんブログ村

にほんブログ村



関連記事
0 comments
- trackbacks

数日前、テレビのチャンネルを変えていると、NHKの「もふもふモフモフ」という番組を見つけてしまいました。

大好きな柴犬(だった思う)が出ていたので、「何が始まるんだろ?」 と思い見ていると、飼い主さんの指令の元、大きな「ワン」という声から小さな「ワン」まで、声のボリュームを調節できるというワンコでした
もう可愛くておかしくて、手を叩きながら大笑いしてしまいました。

もう一度見たい…と思い調べると、6月13日水曜日 午後11時55分にNHKで再放送があるようです。

ニャンコの肉球についても放送されていたようなので、わんにゃんがお好きな方は、ぜひご覧ください。

「もしかしてそのワンコ、YouTubeに出てるかも?」と思い調べてみましたが、そのワンコは見つけられず…

ですが、同じように声を小さくできるワンコを見つけてしまいました。

それがまた、すんごくかわいい~。
ほんとにこのワンコ、人間の言葉分かっているんじゃない?
ワンコのささやき声って、初めて聞いた~!
飼い主さんとのやり取りも、面白すぎるし。

数年前にテレビで放送されたようですね。
何人もの方がアップしてるようです。
ご興味のある方は、YouTubeで「マメタロウ 柴犬」で検索してみてください。

私は1日3回ぐらい見て大笑いし、ストレス解消しています。

なんのストレスかというと…
明日レッスンなのに、新曲の譜読みが全然できてないことです…。

あぁ、全然間に合わない~。どうしよう…。
少しでも譜読みを進めるために、さぁ、これからまた練習、練習…。



にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事
0 comments
- trackbacks

数日前の夜、パソコンでYouTubeを見ていたはずなのに、いつの間にかウトウトしていました。
この日は心身ともにかなり疲れていたのです。

その後、舌の痛みで目が覚めました。
気が付くと、首がうなだれ真下を向く状態で寝ていて、舌をしまい忘れたのか、上の歯で舌を噛んでいたようです。

危な~い、舌を噛むだなんて!
憧れの難しい曲を弾けるようになるまで、こんなことで命を落としたくない。
それに、首の頸椎も悪いのに真下を向くだなんて、更に首を痛めてしまう…。

今後、椅子に座っているときの眠気には、気をつけたいと思います。
でも、自分が眠くなってたとは気付いてなかったから、どうやって気をつけようかな?



さあて、レッスン記事を4回分もためてしまいました。
何だかいろいろと忙しくて…。

6月になる前に、4月のレッスン曲だけでも書いておかなくちゃ。
4月は先生のご都合で、1回だけのレッスンとなりました。




★やさしい花 3回目

家では弾けるようになったと思っていたのに、初めからミスにはまる。
弾き直しして、なんとか合格。

あ~、これはミスなしで弾ける自信があったのになぁ…。
また、ミスなし演奏ダメだったぁ。

★せきれい 1回目

3月ぐらいから自己練習してたのに、両手のコード転回形の音を外しまくった。
2カ所あるこの部分、弾けるようになる気が全然しない…。

「音をばらす前に、音を出す位置を和音でしっかり掴めるようにすること」とのアドバイスをいただく。
和音の移動が、本当に苦手…。

手の移動を目で追えない…というか、どこを見て弾いたら良いのか、分からない。


★エリーゼのために 1回目

自分なりに3週間、必死で練習してきた。
強弱もつけたつもりで練習してきた。

レッスンでその成果を初披露。
ひと通りゆっくり通して弾いてみた。

ヘンレ版の指使いが私にはかなり難しい。
中盤の速い所、後半のスケールとその前の跳躍部分、必ず弾き直してしまう。

なんとか弾き終えた後、先生から、「曲の始まりがピアニッシモ表記だけど、このベートーベン時代では、もっと強めに始まってもいい」とのこと。
ほぅ~、良かった。
右手がピアニシモで、それより弱く左手を弾くなんて、どうするのよ~?と思い、かなり弱くのが大変だったから。

作曲家により、同じフォルテでも音の強さが違うとのこと。
そう言えば、清塚信也さんも「ショパンのフォルテはそれほど強くない」って言ってたなぁ。


その後、音の強弱をつけるポイントを教わった。
う~ん、エリーゼ、奥深い…。
先生が弾くとメリハリがつき、物語っているエリーゼだった。

どれだけ先生のアドバイス通りに弾けるか分からないけれど、頑張ってみよう。
(と、この時は思っていた。)

~ピアノレッスン記録終わり~

この日からエリーゼのためにのレッスンに入るということで、何故かいつものレッスン以上に、緊張していました。
先生もすぐにその緊張が分かったようです。
全曲の演奏に、緊張感がかなり入ってしまいました。

この日は、様々なアドバイスをいただき、エリーゼにどれくらい表情をつけられるか楽しみにレッスンを終えたのですが、この日以降、中間部の速い部分と後半に、相当悩まされる日々が続いたのでした…。



にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事
6 comments
- trackbacks

先月の中旬に、ピアノ練習で右手を痛めていましたが、数日間の湿布貼りで良くなりました。

昨年、左手を痛めた時は、1か月ぐらい痛みがあったので、それに比べたら軽いものだったようです。

薬指と小指の下の手の甲に違和感を感じてから、無理をしないで手を休ませて湿布したり、ピアノ友さんのアドバイスをもらって、ストレッチしたのも良かったかもしれません。
ホントに良かったぁ~。

とは言っても、「エリーゼのために」の中間部の速い部分が、ホントに弾けなくて、何度も何度も繰り返し弾いていたり、
手を1オクターブ程広げる曲の練習を続けると、また怪しくなってくるので、慎重に練習を続けています。

きっと脱力ができてないのでしょうね。
脱力に関係するピアノ本が何冊かあったはずなのに、すっかり忘れているし…。
また、引っ張り出して読まなくては…と思っています。

さて、4月中に書こうと思っていた3月のレッスン記録ですが、
もう、5月をとっくに過ぎてるし…。 歳をとると、月日の流れが速い気がします。



3月前半のレッスン振り返りです。

★優美(ブルグミュラー25) 3回目

何度も引き直ししながらも、おまけで合格。
5小節目が練習でも弾き辛くて、100回ぐらい続けて練習したら、ますます弾けなくなり苦手意識がついてしまっていた。

結構こういうパターンを繰り返しているので、こんな時の克服法を考えなくてはいけないと思いながら、今に至っている。

★狩り(ブルグミュラー25) 2回目

5小節目 右手の高いソ→低いソのところ、手首を曲げているので、真横に移動させること。
中間部のメロディー部分、もっと情緒的に歌うように弾くこと。

★やさしい花 1回目

かなり怪しい譜読みボロボロ状態で弾いてみた。

先生から、「ブルグミュラー25全般に言えることだけど、指定のテンポは速すぎるので、もっと遅くて大丈夫」と言われた。
「速さよりも、表現重視で弾いた方が良い」との考えではないだろうか?

私は装飾音がとにかく苦手…。
ここが一番難関かな…。

★I Like Chopin (ガゼボ) 洋楽 4回目

苦手な部分が、なかなかミスなしでは弾けない。
後半に行くにつれ、テンポが段々速くなっていく。

所々、テンポにブレーキをかける部分を決めておくこと。

速く指を動かす部分→私の場合、第2関節がバタバタと上に上がって、鍵盤から離れて弾いているらしい。
あまり上に上げないように弾くこと。

今までこんな弾き方をする癖がついているので、直すのがかなり難しい。



3月後半のレッスン

★狩り(ブルグミュラー25) 3回目

弾き直しやミスが多かったので、もう一度チャレンジさせてもらう。
1回目よりはマシだったけれど、やっぱり弾き直ししながらも、やっとこ合格…。

ミスなしの合格はありえない感じになってきている。
もっと完成度の高い合格を目指したいけどなぁ。

★やさしい花 2回目

一箇所のミスから全体がボロボロになる。
装飾音のタイミングも速く、上手く弾けないので、先生のお手本をスマホの動画に録画させてもらった。
先生の指の動きと、私の指の動きの違いを、家で研究してみるために。

★I Like Chopin (ガゼボ) 洋楽 5回目

イントロの細かい音符で指が転び、弾き直し。
サビの部分、突然頭真っ白でどこを弾いているか分からなくなり、止まってしまったけれど、他は意外にもスムースに弾けた気がした。

先生のアドバイスを待っていたら、合格をいただき、かなり驚いた。
「えっ…、今回合格すると思ってなかったから、次の新曲の譜読み、全然してないよ~。」と思ったけれど、この曲の卒業がかなり嬉しかった。

この曲は独学時代に手をつけたものの、イントロや間奏が弾けなくて、挫折した苦い思い出がある。

完成度は低いけれど、今回なんとかその時の自分を超えることができ、「2年前よりは上達しているのかも?」と、自己満足の世界に入った。
やっぱり、ピアノレッスンを始めて、本当に良かった~。

~レッスン記録終わり~

この後、先生と新曲について語り合い、思いがけなく「エリーゼのために」に入ることになりました。

今回は自分で決めた曲ではないけれど、やっぱりこの曲は特別感がありますよね。
ピアノを弾いている初心者が憧れる曲らしいので。

譜読みもこの日から始めるので、「合格までに、かなり長い期間がかかるだろうな…」と覚悟しました。

現時点でも、中間部の速い部分、一番激しい重音の部分、後半のスケールが上手く弾けません。

夏が来る前には合格したいなぁ。
もう、次に弾きたい曲が決まっているので…。


にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。