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ここ数日、YouTubeで宇多田ヒカルさんの「Forevermore」のピアノ演奏を見ています。すっかりはまってしまいました。

初期の頃の宇多田さんの曲(R&B調)が好きだったのですが、この曲は久々に強く惹きつけられました。

ピアノを習いだしてからは、大好きなドラマ試聴も控え気味だったのですが、いつも行っている美容師さんに「『ごめん、愛してる』のドラマは、いいと思いますよ~!」(韓国ドラマの日本版)と聞いて、見続けていました。

ドラマ初回放送で、挿入歌の「Forevermore」を聴いたとき、
「この曲、インパクトあるなぁ~。結構好きかも!」と、気になっていたのですよね。

ふと、数日前に、YouTubeのお気に入り登録している方が、この曲の演奏動画を出していることが分かり、見てみたら、「なんてカッコイイんだろう~!」(ぷりんと楽譜 上級バージョン)と思ったのです。

メロディーももちろんだけど、リズムがいいのですよね~。
なんだか、R&Bとジャズと融合したようなリズムに感じるのだけれど?

初級者の私に、もちろん上級曲は弾けるわけもなく、中級曲でも音を追えるようになるまで4か月かかるので、また頭を悩ますことになりそうです…。

ピアノレッスンで弾きたい曲は、再来年までの分まで決まってたのになぁ。
また予定が狂いそうだな…。


いつも選曲では、「好きな曲であればいい」ということだけではなく、アレンジもできるだけ気に入ったバージョンでなければ弾きたくないので、また難しいところ。

この「Forevermore」の中級楽譜は、3冊&2ダウンロードぐらいありそうなので、本屋で比べてみたいと思います。
(他のアレンジバージョンの動画も、数人の方がアップしています。)

音感が無いから本屋でアレンジを見ても、素敵度合いが分からないけど、左手のリズムぐらいは分かるかな?

練習曲以外の自由に選曲できる曲は、いつも「実力に合った初級の曲を選びたい」と思いながら、人生の貴重な時間を費やすのなら、やっぱり、「好きな曲の好きなアレンジバージョン(ほとんど中級)の練習時間にかけたい」と思ってしまうのは、若くないせいでしょうか…。
頑張っても、30年ぐらいしか弾けないからね…。




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<お知らせ> 鍵付きコメント Kさんへ

コメント、ありがとうございました!
返信コメントは、右エリアの「最新コメント」の「和泉宏隆さんの2017年ピアノライブ…」よりご覧いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。



ここから本題です。↓

土曜日と日曜日に、4時間の練習会×2日= 8時間の練習会に参加しました。
これって、合宿じゃないの? (笑)

いつもの個性的なメンバー(4~5人)で、1日目はお酒ありで、ゆる~い練習会。
2日目はピアノオンリーの練習会でした。

1日目の練習会で、急にTさん1人が参加できなくなったので、

「明日だったら、Tさんも参加できるはず。」
「明日も、練習会やっちゃう?」
「ほぼ、同じ曲しか弾けないけど、いい?」
「明日だったら、ピアノのある場所、押さえてあるし。」
なんて、みんなの同意で即決定!

「全員、どんだけピアノと、メンバーを愛しているんだぁ~」と思うほど、北の大地メンバーの、熱い心意気&厚い友情を感じました。
1人も欠けなかったのは、本当に凄いことですよ。

今回は皆のレパートリー曲の多さと、完成度の高さをじっくり聴いたりもしましたが、後半は「先生のいない自習室」のような自由な雰囲気も楽しかったですね~。

ブルグミュラーを弾いたりしている人に合わせて、ドラムセッションとか…。
意外にも、結構良かったりして。
何度も笑いがこみ上げてきましたよ。ヾ(>▽<)o

連弾の楽しさというのも、今回のポイントでしたね。
あやしいおじさんとアカネさんの連弾も、決まっていてカッコ良かったですね~。

他にも、簡単な初見大会(けもネコさん持参楽譜)の連弾や、ジャズのアドリブに合わせてベース音だけ弾くなど、簡単な音出しでも他人と合わせて弾く楽しみを感じました。

本格的にコードや、いろいろな伴奏パターンを勉強して合わせられると、「更に楽しくなるだろうなぁ」と思いました。
少しずつ勉強しようかな。

1人のピアノ練習だけでは味わえない仲間との練習会は、本当に有意義な時間で、色々なジャンルの曲を聴き刺激にもなり、子供のようにはしゃいだり、お腹の底から笑ったりしました。

わずか3か月前に、メンバーのお仲間に入れていただいたばかりです。

なのに、なんだか数年前からの友人のような感じで、言いたいことを言ったり(若い頃は、こんなにおしゃべりじゃなかった…)、楽しんだりできるのは、「大好きな音楽」つながりのメンバーだからなのか、私がおばさん化して図々しくなっているせいなのか分かりませんが、居心地が良く、とにかく楽しい時間でした。

心底、ピアノ愛に溢れたメンバーばかりで、本当に良かったと思い、その一員に入れていただいたこと、本当に幸せに思います。

そうそう、私の演奏は?というと、レッスン中で合格待ちの曲もミスだらけだったし、レッスン以外の曲はほとんど練習してなかったので、前にまあまあ弾けていた曲も撃沈…。
人とは、忘れゆく動物です…。

「こんな出来で、レッスン合格できるのか?」ぐらいの不安ぐらいは頭をよぎりましたが、その日は楽しかったので、あまり気にならなかったですね。 
2日後にレッスンなのに、気にしなくて、いいのか…?

前回の真剣に聴き合う練習会? or 今回のゆる~い練習会?
どちらが好き?と聞かれれば…


どちらも大好きです!
ピアノと、仲間さえいればいいんですね~。





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前回の記事の「小学校で、ほとんど休憩なく4時間弾き続けていた」日の翌日、腹痛をおこしました~。
30代後半から、よくお腹をこわすんですよね…。

最近特に、神経が高ぶったり、緊張したり、ストレスがたまったり、疲労し過ぎた翌日に、よくお腹が痛くなります。
自律神経が弱いのだと思います。

次回の小学校での練習は無理をせず、体と神経を休ませるために、しっかり休憩を入れながら弾きたいと思います。
無理できない世代なんだな…。
本当に、この弱っちい自律神経、なんとかならないかなぁ。

さて、まだレッスン記録が遅れているので、簡単に記録しておきます。
レッスン後に書いたメモを参考にしています。



8月2回目のレッスン記録です。

★ブルグミュラー25 子供の集会 2回目

レッスン前日までの練習で、3度重音を弾こうと肩や指に力が入りすぎたためか、朝から肩、首、背中に筋肉痛のような痛みありながら、レッスンへ。

やはり、肩や指に力が入り過ぎ、ガチガチのためか重音の指替えがスムーズにいかず、手首の回転でカバーしようと思ったけれど全然弾けなかった。

先生からは、足が浮いて弾いているので、足でしっかり体を支えること、
指ではなく、肩で弾いている感じに力が入っているので、腕全体の力を
抜くように、

曲初めは左手がメロディーなので、ピアノ(p)だけど、もう少し強めにしっかり
弾くこと、
重音は高音のメロディーをしっかり出すように、などの指導をいただいた。

力を入れなくていいところに過剰に力が入り、力を入れなくてはいけないところは、抜け過ぎているようだ。
ピアノは音が出ればいいだけの楽器ではないことが、本当によく分かった。

「指が弱いから、指以外の力で弾こうとしているのか?」 自分でもよく分からず…。
とにかく、重音の1、3→ 2、4→ 3、5の指替えが全然できないので、指訓練が必要だと思った。

★モーニン (ジャズ) 6回目

まだ、ミスが無くならない…。
和音の中に、メロディーが埋もれてしまっているらしい。
メロディーはもっとはっきりと、「子供の集会」の重音のように、高音を大きめに弾くことをアドバイスいただく。

この曲は、なかなか上達感がない…というか、どのように練習を進めたら上達するのか、分からなくなっている。






9月1回目の記録です。

★ブルグミュラー25 子供の集会 3回目

いろいろと3度重音について、指や手の研究をしたつもりだったが、家でも今一歩コツが掴めないまま、レッスンへ。
グランドの重い鍵盤だと、尚更弾けなかった。

特に苦手な部分に入ると思うと、肩と指が固くなって全然弾けなくなった。

先生からは、重音の高い音、低い音を別々に練習してみること、
指を立てて弾く癖がついた手の形を、変えてみることをアドバイスしていただく。

やっぱり指が弱いので、次回からはレッスンでハノンも見ていただくことになった。
家での自己練習では、ハノンの2番までしか進まないので、レッスンの教材に入ると頑張れそう。


★モーニン (ジャズ) 7回目

とにかく、ミスが多かった…。
この日もボロボロだった…。
特に5連符は一つも綺麗に弾けなかった。
でも、曲が終わる頃に、やっと指が慣れてきた。

この日は時間がまだあったので、もう一度チャレンジさせてもらった。

1回目よりはマシだったが、やっぱり止まったり、ミスが出てしまった。
そんなことで、この日も合格はできなかった…。

先生からは、音が切れ気味の部分があるので、しっかり音を伸ばすことを教えていただいた。

家での練習でも、10回弾いたら8回ぐらいの割合でノーミス演奏ができないと、レッスンで上手く弾けないのだろうなぁ。
この曲は、4か月目に入ったけれど、まだまだ駄目だと思った。
片手練習&部分練習に戻った方が良いのかも。




これでようやく、溜めこんでいたレッスン記録を書き終わりました~。

実はこのレッスンの後に、嬉しいことが…。
モーニンの合格はまだですが、その後の自由曲が決まっているか、先生に聞かれました。

「はい。決まっています。 ちょっと…特殊な曲というか…」と、先生に楽譜を見せました。
合格もしてないのに、しっかりと次の曲の楽譜を持ち込んでいたのです。(゚ー゚;A

自分で楽譜作成ソフトに打ち込んだ楽譜です。
それも、私の憧れの人の大好きな曲です。
先生に楽譜を差し出すのには、勇気が入りました。

新曲については、更に長くなるので今度にしたいと思います。


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久しぶりに、小学校で行われている学校開放に行き、グランドピアノを4時間レンタルしてきました。

6月に清水の舞台から飛び降り、中古アップライトを購入したのに、何故に今でもグランドをレンタルする? の言い訳はこちら↓

我が家は、年配の方が多い住宅密集地なのです。
日中も家にいる人が多く、お昼寝をする人もいるようなので、家の大音量のアップライトピアノで、フォルテの大きな音を、長時間弾くのに勇気がいります。

そして、やはりアップライトとグランドではタッチが違うので、グランドでの練習は、これからも時々取り入れた方が良いと、先週のレッスンで思いました。
レッスン室のグランドのタッチは、やっぱり重かった…。

6月に購入した中古アップライトの鍵盤のタッチは、電子ピアノよりもかなり重く感じるので、「レッスンのグランドを弾いても、電子ピアノだけで練習してた頃よりは、タッチの重さを感じないんじゃない?」と思っていたのですが、重音になると、タッチの違いをかなり感じてしまいました。

そんなことで、「これは、早急にグランドで指を慣らしてこなくては、いかん!」となった訳です。

学校開放のレンタルは3回目で、毎回違う小学校に行っています。
「今回はどんなピアノだろう?」と、初めてのピアノとの出合いにワクワクします。

今日は過去2回のピアノと比べると、鍵盤は軽く弾きやすいピアノでした。
(あっ、タッチの重いピアノで指の強化をしたかったはずなのに…く("0")>)

何度も記事にしていますが(歳を取ると、何度も同じことを言いたくなる)、苦戦しているブルグミュラー25の「子供の集会」と、ジャズの「モーニン」の特訓が今回のレンタル目的でした。

1曲を通して弾くよりも、指の強化や部分練習を主体に考えていたので、小学校の管理人さん(札幌市から派遣されたボランティア)が隣の教室にいたら、下手過ぎる演奏が聞き辛くて、可哀そうだな…なんて思っていました。
(何度も同じところを繰り返したり、ミスタッチしたり、聞いている方は、きっとイライラするはず…。)

小学校に行ってみると、私は3階の音楽室で、管理人さんは1階だったので、それほど聞こえないのでは?と思い、フォルテの部分や、低音部分でボーン、ボーンと響く部分も、弾けないところの部分練習も、気兼ねせずに弾くことができて気分爽快でした。

そんな訳で、今日はたっぷり4時間もグランドを弾き続けられるという、幸せな時間を過ごしてきました。

時間が余るかと思い、急がなくていい数曲の楽譜を持ち込んだのですが、難関の曲の部分練習に手間取り、そんな余裕はなかったです。

体が疲れるので、10分ぐらい休憩してみたのですが、ふと、「グランドの前で、ただ座っているなんてもったいない!」と思い、譜読み中の新曲の右手だけを、ポロリポロリと弾いたりして、たいして休憩にならず…。

先生からは「30分練習したら、休むように」と言われているんですけどね。
グランドの前では、そんなことできません。 ((-_-。) ムリムリ…

そんなことで、午後5時近くとなり、すっかり体も指も疲れ果て、「さぁ、管理人さんに挨拶して帰ろう。」と思い、管理さんのいる教室に行きました。

同世代くらいのお話上手の管理人さんで、今までになく10~15分ぐらいの時間、ピアノやジャズ喫茶の話などで、盛り上がってしまいました。

「また、是非来てくださいね。」なんて言葉をかけていただき、「音楽の話は、性別や世代を問わず、盛り上がっていいものだなぁ。」 なんて、ほんわかとした気持ちで、帰宅しました。

練習の成果は? となると、よく分かりません。
なにしろ、上達が遅いもんですから…。
1日ぐらいじゃ…ね。 (^▽^;)

2曲の克服にはまだまだなので、また違う小学校で、特訓してきます~。



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今月の8月、1回目(1か月前)のピアノレッスンの振り返り記録です。

★ブルグミュラー25 「牧歌」 2回目

右手の装飾音符が苦手だったけれど、レッスン当日、家での練習ではミスなく弾けるまでになっていた…はずだった。

レッスンでは3~4カ所のミスタッチ。
あぁ~、今回はノーミス演奏を目指したかった。
レッスンではノーミスでの合格が、1回ほどしかないし…。

それでも、なんとか合格。
良かった、良かった…。
この曲は早く卒業したいので、レッスン間近に追い込み練習したもんね。

ブルグ、しっかりテクニックを身につけながらも、どんどん進みたい。

★ブルグミュラー25 子供の集会 1回目

あまり予習できてなかったけれど、なんとか通して弾いてみる。
3度の重音が本当に苦手。

2~4の指(人差し指~小指)が、こんなに動かないとは思わなかった。
音が全然揃わないし、弱すぎると思う。

重音の高音の音をしっかりと、低音は小さめに弾くことを教わった。
けれど、出来ない…。

先生が弾くと、高音がしっかり強調されていて、低音は僅かに鳴っているぐらいなのに、私が弾くと意識をしていても、同音ぐらいの強さになってしまう。
次回までに、練習するポイントがありすぎる曲だな、と思った。

はっきり言って、この曲、過去1位2位を争うぐらいに、苦手…。
でも、ブルグさん、こんなに弾きにくい曲を、ありがとう!

この曲を克服できたら「きっとまた少し上達できるんだ」と思うと、フツフツと闘志が湧いてくるよ。v( ̄∇ ̄) 


★モーニン 5回目

まだ、ミスなしでは弾けない。

5連符の後の音の入り方が、速かったらしい。
フォルテのサビの部分が、弱いらしい。
そして、もっと強弱をつけて、メリハリをつけた方が良いとのこと。

先生が弾くと、なんだかメロディーラインも引き立ち、ジャズのリズムもスパッと決まり、メリハリがはっきりしてカッコイイ!
私の演奏はメリハリがなく、のんべんだらりとした雰囲気だと思った。

先生にアドバイスをいただいたポイントを、「次回までに直していきたい」と思った。




クラシックの演奏活動をされている先生なのですが、ジャズやポップスも教えていただき、どんな曲でも素敵に弾きこなされるので、本当に尊敬しています。

ピアノ教室を決めるときに、「ポップス、ジャズ、クラシック(ドビュッシー)と、将来的に和泉宏隆さんの曲も弾きたいので、どれも教えて下さる先生が希望なのですが…」とお願いしました。

すると、教室から「希望に合った先生は二人いるので、どちらの先生にしますか?」と聞かれました。

お1人はエレクトーン主体で演奏活動をされていて、ピアノも教えて下さる先生。
もうお1人は、クラシックの演奏活動をされている先生(今の先生)でした。

私は数日間、悩みに悩んで、今の先生にお願いしました。
いずれはジャズピアノの方向に行きたいのですが、私の場合は、クラシックピアノで基礎力をつけたいと思ったのです。

あの有名なチック・コリアも、ビル・エヴァンスも、キース・ジャレットも(先生からの情報)、私がピアノを好きになったきっかけの和泉宏隆さんも、クラシックピアノからジャズピアノに入った方です。

私が一番弾きたいと思っている和泉さんの曲は、クラシックの技術がないと弾けないものが多いと思っています。

なので、ジャズには回り道のようですが、今の基礎固めをしっかりしていきたいと思います。

ブルグミュラー25の「子供の集会」、9月になった今でも苦戦だけど、指の鍛錬をして乗り越えたいと思いま…
あっ、いえ、「思う」という弱い気持ちではなくて、必ず乗り越えます!

強い意志を持たないと、心身共に乗り越えられない50代なのです…。(・Θ・;)







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