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2日前から、右肩が少し痛むようになりました。
これで身体の痛む部分は、4カ所目です。

昨年夏から、顎関節と首の痛み…
秋頃から、腰の痛み…これで3カ所。

首と腰の痛みは、一生お付き合いしていく背骨の病気の影響なのか、頻繁に現れるので仕方がないのですが、顎関節も結構辛く、歯科を変えようと思っていたところ。

そして、ここにきて肩の痛みも加わるなんて、結構心身ともに弱ってきています。

一過性の肩の痛みですぐに良くなれば良いのだけれど、2年半前にようやく治った50肩の痛みに似ているのが、気にかかるところ…。

50肩の時は、両肩の痛みが良くなるまで、3年ぐらいかかったので、怖い…。

万が一、また50肩だったら、しばらくピアノは弾けないかもしれません。
人により、痛みの度合いと期間は差があるようだけれど、私の場合は、結構痛みました。

痛み止めもほとんど効かなかったし、眠れないこともあるぐらい。
筋肉痛の痛みじゃなくて、肩の中が常に病むとか、うずくとかの表現が近い感じ。

着替えもどうしたらいいのかわからないくらいの痛さだし、ジャケット、コートは肩を後ろに引けないので着れず、バスのつり革にも掴まれず、ドライヤーやフライパンどころか、お皿を持つのも辛かったし。

お米を研いだり、ふきんを絞ったりなんて家事全般が本当に大変で、寝るときには腕の下にバスタオルを巻いたりなど、あの辛い日々を想像しただけでも、恐怖です…。

いや、でも、まだ、整形外科で50肩と診断された訳でもないし、雪かきで腰をかばって腕だけでやろうとしたのが、痛みの原因かもしれないし。
まだ希望はあります…。

今はまだ本格的な痛みまでいっていないのですが、今でも困るのは、ピアノの練習と雪かきです。
ピアノはあまり肩を動かさないように、肩に力を入れずに、そっと弾いてます。

今シーズンの雪かきは、夫も病弱で会社の帰宅後にするのは辛いながらも、私の腰痛が本当に酷い時はやってくれていたのですが、少し腰痛が和らいだ最近、また私も少しできるようになっていたところでした。

ですが、ここにきて、肩痛まできてしまい本当にできなくなりました。

そこで、溜息まじりに、夫と二人、どこまで本気か分からない会話を交わしました。

夫→「カンジキみたいなのを足につけて、踏み固めるとか、足につける雪かき道具いいんじゃないか?」

私→「でも踏み固めたら、地面がだんだん高くなるし…。
長靴につけるスコップみたいなのとか、あっ、そうだ!
ひれ! ひれ! フィンみたいなのを長靴につけて、足でかき寄せるとか。」

っていうような雪かき道具、まだアマゾンで調べてないけど、あったら欲しいなぁと思っています。

どうぞ、50肩でもなく、雪が降らない春が早くきますように~。
今年のピアノ計画が崩れてしまうので、ホントにお願いしますよ~。



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先週のピアノレッスンで、先生からショックなお話がありました。

先生はご家庭の事情で数か月お休みし、復帰される予定だったはずが、ピアノ教室との条件が合わず、退職されるとか!

えっ! どうしよう。私…。
いろいろと今後のレッスンについて考えていたけれど、先生から離れる気は全然なかったので…。

先生もいろいろと悩まれた結果、数か月のお休み後に、ご自宅だけでレッスンをされるとのご決断に至ったようです。
絶対に私はついていきたい思いなのですが、1つだけ躊躇することがあって…。

それは、通う時間が今までより長くなること。
先生のお宅まで、公共交通機関を3つ乗り継ぐので、レッスンの1時間半前には家から出なくてはならないこと。
冬はバスが遅れるので、もっと早くに…となると、往復3時間以上。


けれど、先生の演奏が好きで、演奏家としても尊敬しているし、先生としても信頼していること。

私が弾きたい和泉宏隆さんの曲や、これから自分でアレンジする予定の曲もみていただける先生は、なかなか見つからないだろと思うこと。

クラシックについては先生は専門なので、クラシックの技術と表現力を教わりたいこと。
などを思うと、やはり、数か月離れたとしても、今の先生に絶対についていきたいところです。

他に悩んでいるのは、先生が自宅レッスンもお休みされている時期に、今年の目標であるピアノアレンジの勉強を自分だけでするか、アレンジコースに通うか…それだけに絞られました。

やっぱり、ホントに、マジで、アレンジの自宅勉強を今から始めてみよう。
それで、習得できないとか、もっと深く学びたい…となったら、アレンジコースも真剣に考えよう。

昨年から、アレンジ関係の本を買い集めていましたが、もう少し簡単に始められそうな本を、本屋で見つけました。



伴奏と言っても、弾き語りの伴奏ではありません。
実際に弾きながら、コードも覚えられそうなアレンジ初心者向けの本なので、難しいことへの理解が弱まっている50代の脳でも大丈夫かも?

しばらく、これをピアノ練習メニューに加えて、今後のレッスンについて考えていきたいと思います。


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耳コピ販売の楽譜を、見やすいように楽譜作成ソフトで打ち込み、練習すること3か月…。

私には超難しい曲を、ミスはありながらも、少し遅いスピードであれば、なんとか、おそらく、たぶん、通して弾けるようになった気がする(自宅練習に限る)ので、ウォークマンのスピードを0.75倍~0.9倍にして曲をかけ、それに合わせて弾いてみました。

あれっ、1小節だけ、音感の悪い私でも分かるぐらいの音の違いと、左手音符の数が違うことが発覚!
えっ! 今、この段階で気づいたなんて、遅すぎ…。

リピート部分が続いた最後の1小節なので、耳コピ制作会社が、同じ繰り返しが続いていると思い、音が変化しているのに気付かなかった? 聞き落とした? のかと思います。

お高い楽譜なのに、こんなことあるんだなぁ。

その後、耳コピ支援のPCソフトを起動させ、スピードを半分落とし、正しいと思われる音を、目と耳で探しました。
先生のように、絶対音感があったら、こんな作業しなくてもいいんだろうなぁ。
あ~羨ましい

3日前に、楽譜制作ソフトに打ち込んだ音符を、直したばかりで、まだスムーズに弾けず…。(T_T)

初めは楽譜を見ながらの練習だけど、その後は覚えた手の動きを頼りに弾くこと70%ぐらいなので、修正が難しいのかも。

もうすぐレッスンなのに、3か月間覚えこんだ手の形を変更して、弾けるのだろうか…。
先生には、この事情を説明し、上手く弾けない言い訳にしようと思います。(。-_-。)

もっと早い時期に気づきたかったなぁ。もぅ! 




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明けましておめでとうございます。
ピアノ&音楽を愛する皆様、今年もよろしくお願いいたします。

昨日の元日はかなりのお疲れモードで、炊事以外は何もできずに過ごしました。

「お正月に、ピアノアレンジの勉強をする」という目標を立てていたので、今日こそは「ピアノやアレンジ関連の本を読もう!」と思いながら、朝食時につい、うっかり、箱根駅伝を観てしまい、そのままずるずると…。

スタート直後、ケガをして片足を引きずりながら最後まで走った選手がいたり、中継地点で「母校のタスキがギリギリで繋がるか!」とか、「タスキが間に合わず繰り上げスタート!」なんてアナウンサーが絶叫すると、夫と二人、無言でティッシュを目に当てて、鼻も…ズルズル。

歳を取ると涙もろくなると言いますが、夫が「ある俳優さんは、歳を取ったから涙もろくなるんじゃなくて、人生いろいろな経験を積んだから…というようなことを、テレビで言ってたぞ。」と、よく言っていました。

「そうか、そうか…、いろいろな経験をしてきたからこそ、若い時には分からなかった人の辛さや苦しみが、歳を取るとともに分かるということなのか」と納得し、その俳優さん、いいこというなぁ~と思っていました。

駅伝を見ると、選手たちの苦しさや悔しさを想像して泣けるのだと思いますが、どんな結果であれ、頑張った姿に感動し勇気をもらうことも多いのですよね。

おそらく、人生と重ね合わせてしまう部分もあるのかなぁと思います。

長い道のりを走る中で、アップダウンがあったり、怪我により足を引きずりながらの走り、リタイヤ、コース外れ、自分はどうなってもいいから、母校のタスキだけは繋ぎたいとの思いから、意識朦朧でフラフラしながらも諦めない精神…など、駅伝で心を揺さぶられるものは、約半世紀の自分の人生経験と、リンクするものがあるのでは? といつも感じます。

私ぐらいの年齢の方は、皆さんそうなのではないでしょうか?

今年も駅伝で頑張った(今日)&頑張る(明日)皆さんからパワーをいただき、一年間いろいろなことに頑張りたいと思います。

明日の箱根駅伝復路、選手の皆さん、悔いのない走りができますように。 
d(@^∇゚)/

あぁ、明日の復路の方が、いつももっと泣けてしまうんだった…。
泣くと疲れるからなぁ、観ないor 観る?
どうしよう…。

たぶん観る…、いや、きっと観る…、いやいや絶対観る ! →泣き疲れる →昼寝する →ピアノアレンジの本を読めなくなる →お正月の目標が崩れる…(゚ー゚;A



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もう少しで今年も終わります。

今年を振り返ってみますと、ピアノを通じてお付き合いすることができた皆さんと楽しく過ごすことができ、とても充実した1年でした。

ピアノサークルは3回、仲間内の練習会は回数を忘れるほど参加しました。
緊張もかなりしましたが、本当に楽しかったです。その後の飲み会も…

来年も色々な曲や人との出会いを、更に楽しんでいきたいと思います。

今年の反省点を1つだけ。
練習会の時にいつも弾ける曲がなくて、中途半端なミスだらけの散々な演奏をしてしまうこと…
これは、もう、来年こそ少しでも改善していきたいと思います。

そのために、レッスンが終わっても、練習した曲を弾き続けて、自分のレパートリーとしていくことを目指したいと思います。

今まではレッスンで曲を卒業すると、次のレッスン曲のことで頭が一杯で、その曲しか練習しないので、折角弾けるようになった卒業曲が、弾けなくなっていました。

練習会では、みんなのレパートリーはたくさんあって、次々と弾き続けることができるのに、私は全然ダメで…。

自分が好きで選んだ過去の曲の数々を、もう一度復活させて、本当の意味で曲を弾くことを楽しんでいきたいと思います。
レッスン中は、自分が楽しめるほど弾きこなせなかったと思うので。

それでは、ピアノ練習会、ピアノサークルでご一緒できました皆様、ブログコメントなどで交流できました皆様、今年1年本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞよいお年をお迎えください。
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