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超忙しい日々が落ち着きつつあり、たまっていた記事を何から書こうかと振り返ってみると、なんと、まぁ、9月2回目からのレッスン記録を書いてませんでした。

ここまできたら、書かなくてもいいか…なんて思ったのですが、たまに振り返って「この頃は、こんな曲弾いてたんだ!」と振り返るために、やっぱり記録しておきます。


★ブルグミュラー25 子供の集会 4回目

肩に力が入りすぎて止まったりしながらも、かなりのおまけで合格。
この曲は結構練習したけれど、やっぱり、重音の高音を大きめに出すのは、至難の業だと思った。

ポップスやジャズなどでも、和音の最高音がメロディーになっている曲も多いので、このテクニックは今後も勉強し続けなくてはいけないと思った。


★ブルグミュラー25 無邪気 1回目

つまづきながらボロボロの譜読み状態で、弾いてみた。
鍵盤に降ろす指の位置が高いらしい。
「もっと、鍵盤に近い位置から指を下すこと」とのアドバイスをいただく。


★モーニン (ジャズ) 8回目

やっぱりミスタッチは何カ所かあったけれど、おまけでようやく合格。
ここまで、長かった~。
レッスン期間4か月…。

先生から、「音が変わったみたい。しっかり音が出ていたけど、何をしたんですか?」と聞かれた。

「自分では違いが分からないのですが、えーっと、 何だろ?

小学校のグランドピアノで4時間練習したことと、仲間内の練習会でこれを弾き、悲惨な演奏を聴かせてしまったので、その後ゆっくり&片手練習に力を入れたこと、ブルグの『子供の集会』の重音で、高い音を出すように意識していたので、この曲の和音も高い音を意識するようになったこと…でしょうか?」

と、こんなことぐらいしか思い浮かばなかった。

けれど、家に帰って考えると、You Tubeで色々な人が弾くモーニンを見て、どこのリズムにメリハリをつけたらいいのか考えたことも良かったのかもしれないと思った。
(11月13日の現在では、所々弾けなくなっているけれど…また、練習しておこう。)

レッスン記録は10月2回分と11月1回分がまだ残っているので、次のレッスンまでに記録しておかなくちゃ~。
あぁ、まだまだ忙しい…。






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多忙を極めておりますが、ピアノサークルに参加してきました。

参加当日、数時間前にハプニングが起きました。
詳しく話すと、言い訳にしかならないのですが、今後の自分の参考までに…。

参加1週間前に、いつものピアノ仲間2人と練習会をしたのですが、今回サークルで弾くお気に入り曲が弾けなくなっていた上に、グランドピアノの重い鍵盤タッチをコントロールできず、音抜け頻発に唖然…。

う~ん、タッチが弱めなのかなぁ。
残り1週間、猛練習しなくては!
ということで、前日までに「緊張が酷くなければ、まあ大丈夫でしょう。」ぐらいの出来に、もっていったはずでしたが…。

サークル参加当日。
サークル参加前に、タッチが重いピアノを弾くための対策として、小学校のグランドピアノを2時間レンタルしていました。

午前10時半、練習スタート。
「うん、これなら今日、自己満足度80%ぐらいでいけるんじゃない?」なんて、淡い期待を抱いていました。

ところが、「苦手部分を更に強化しておこう」(この時はミスなく弾けていた)と思い、部分練習を始めました。

「あれっ、ここ、もっとベース音伸ばすんだった?
もう少し、音弱めに入った方がいい?」 なんて、人前演奏直前のこの時に、何故か気になり修正を試みたのですが、修正どころか、その部分の音符さえもミスタッチするようになり、その前後も弾けなくなりました。

同じところを1時間練習しても弾けるようにならず、焦るばかり…。

えぇっ、今更どうする?
より良く弾こうなんて、思わなければよかった…。
昨日に戻りた~い!

結局弾けないままにレンタル時間も終わり、ファーストフード店で青ざめたままの昼食へ…。

どうする、どうする…。
2曲目の曲と、1曲目を変更する? (1曲目はじっくり聴きあい、2曲目は会話などで、ほとんど聴かれない)
いやいや、2曲目は聴かれないと思って、それほど弾きこんでない。
集中されると、どこを弾いているか分からなくなるかもしれない。危険すぎる…。

レッスン中のブルグミュラーを弾く?
いやいや、まだまだスケールが転んでしまって、その後ボロボロ全滅状態になる危険がある…。

あぁ、やっぱり、1曲目に決めた曲から変更は不可能だわ~!
ということで、不安感一杯で、会場に向かう途中、ピアノ練習会友達のAさんと会いました。

今日の事情と今の不安を話した後、1週間前に一緒に練習した後の飲み会で、サークルの緊張克服法を話し合った内容を2人で思い出していました。

「サークルなので、大丈夫、大丈夫!
試験でもなければ、レッスンでもない。
合格がある訳でもなく、発表会でもない。
ミスしても誰からも責められないし、獲って食われる訳でもないし、楽しめればいい…」

なんて、思い出した言葉を呪文のように呟きながら、会場に向かっていました。

そんなこんなで席に着き、周りの人との会話で、少し緊張もほぐれた後、他の方の演奏が始まりました。
う~ん、やっぱり、今回も上級者が多いのだろうなぁ。

そして、自分の出番が回ってきての自己紹介。
今朝のハプニングを言い訳がましく、皆さんの前で言ってしまいました。
緊張して上ずった自分の声を、久しぶりに聞きました。

その後の演奏もその緊張を引きずってか、音を間違ったわけでもないのに、曲始めを2回も弾き直ししてしまいました。
3度目にようやく曲に入ったのですが、

「しまった! ゆっくり弾くはずが、速めに入ってしまった、仕方ない、このままいこう…」と開き直りました。

やっぱりタッチが弱いのか、所々音抜けしながら、問題のアクシデント部分に入りました。
「おぉ! 奇跡的に弾けた気がする!」と思った後、少し気が抜けたためか、更に音抜け続出。

それでも、何とか最後まで弾き切って、終わった…と思った瞬間、「すみませ~ん。」などと言ってしまいました。

いやいや、レッスンじゃないから…。
誰に向かって謝ってるんだか…。
と自分自身に、心の中で突っ込みを入れてました。

その後は、自分の酷い演奏を悔やむこともなく、演奏が終わった解放感に浸りながら、他の人の演奏を楽しみましたよ。

やっぱり、上級者が弾く魂の入った演奏の素晴らしさに対する感動もあるのですが、それ以外の感動もあることに気付きました。

私の他にも、「後半間違えると思います」と公言して弾いた人などもいたりしました。
けれど、意外にも、人の演奏ミスは気にならないものだと思いました。

サークルに参加している人は、みんな本当に頑張って練習してきていると思います。

自分の実力を発揮できたか、緊張で発揮できなかったかの差はあるものの、ピアノが本当に好きで、一生懸命にピアノを弾いている姿というのは、初心者だとか上級だとかにかかわらず、感動するものだと思いました。

「ここはサークルなのだから、いいよね。
ミスしたとしても、自分が楽しめたり、少しでもいいから曲の良さとか、何かしらの感動を人に伝えることができたら、それで十分だよね。」
こんな甘いこと言っているから、なかなか上達しないのか…。

自分のミスも、人はそれほど気にしてないのかも…。
ということで、自分の演奏も、過去の記憶としてすぐに忘れ去り、ピアノを愛する人たちとの会話を楽しみました。


そうそう、ピアノ仲間の2人の連弾、バッチリ決まってカッコ良かったですよ!
タイミングを合わせる練習の成果が表れてましたね~。

会話が弾むとほとんど聴いていない2巡目演奏にもかかわらず、多くの人がしっかりと見ていて、終わると拍手喝采を浴びていました。

本当に良かった、嬉しかった~。
また次の連弾が楽しみです!




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忙しくなってきたので、ブログもすっかりご無沙汰でした。
ですが、ピアノ練習だけは欠かしませんでしたよ。

さて、9月1回目のレッスン記事の続きです。

「次の自由曲は決まっていますか?」(ジャズのモーニンが合格した後に、レッスンする曲)と先生に聞かれ、「はい。決まっています。」と言いながらも、少し躊躇しました。
その曲とは、私が尊敬する和泉宏隆さん作曲の「Starseekers」だったのです。

おぉ~!
いつか和泉さんの曲を弾けるようになるために、ピアノを始めたぐらいなので、とうとう念願の「夢の道」への第一歩を、踏み出してしまう私!

この曲は昨年、今年と和泉さんのトリオライブで聴き、更に激しく好きになってしまったのです。

和泉さんの曲を弾くのには、中級以上の実力が必要(私は初級)だけど、本当に大好きな曲だし、和泉さんの曲の中では、曲が短く音数が少なそうに思えたので、「また数か月かかっても、なんとか弾けるようになりたい!」と思っていました。

ところが、この「Starseekers」は、楽譜が発売されていないのです。

そうなると、
1、潔く、諦める。
2、高い金額を支払い、耳コピ楽譜作成会社に依頼する。
3、自分で耳コピする。

という選択肢になってきますが、私が選んだのは…

3の「自分で耳コピ」でした。
初めて、耳コピにチャレンジしてみようと思ったのです。

けれど、けれど、私には絶対音感も相対音感もないし…。
かろうじて、メロディーラインは、取れるけど。
ベース音は、ベース音を大きく聞くことができれば、取れる音もある。

そこで今年の春ぐらいから、「WaveTone」という耳コピ支援のソフトで、なんとか音を拾えないかと試行錯誤してみることにしました。
曲を読み込み、それを自分で楽譜作成ソフトで打ち込むという手間がかかるのですが、音さえしっかり表示されるのなら、それでも良いと思いました。

もっと手軽に音声データをMIDIに変換して、どうのこうの…という方法もあるみたいですが、歳とともに理解力が落ちてきていて、他のソフトの使い方がよく分からないし…。

この「WaveTone」だけで、理解力不足のままいろいろと試してみたのですが、聞こえている音だけが表示される…というものではありませんでした。

ソロピアノの曲でも、倍音や音の余韻も一緒に表示されてしまうし、「1オクターブ違う音が表示されている?」とか、「この音は絶対入ってないでしょ?」 などと戸惑ったり、弱い音はコントロールパネルの調整具合で、見えたり見えなかったり。

「これは本当に、弾いている音なのかな?」と区別するのが、本当に難しかったです。
この判断は、自分の耳に頼るしかありませんでした。

和音になると、まるっきり自信がないので、「たぶん、この強く表示されている音の構成で合っているんだよねぇ? 」とスピードを落として、何度も聞き直したりして。

本当に少しずつ少しずつ、時間があるときに、楽譜作成ソフトで打ち込んでいました。

そして、レッスンで、そろそろ新曲に入りそうな雰囲気になって来たので、一気に楽譜を完成させたのです。

でも、この楽譜、果たして音やリズムが合っているのか自信が持てなかったのですよね…。

なんとなく、曲のコードの雰囲気は合ってそうなんだけれど、音が足りないとか、多いとか、そこまで音感がないために、分からないし…。
かなり時間をかけ、何日も悩んでました。

それが、レッスンの時に、思わぬ展開に…。
ある一部分のリズムが合っているか、先生に楽譜の確認をお願いし、その話の流れで、スマホに入ったこの曲を聴きながら、チェックしていただくことに…。

先生は、やっぱり凄かった!!

スマホから流れる大音量ではない曲を1回聴いただけで、「この和音に、もう1音『シ』が入っていると思います。」とか、「この音は入ってないので削除しましょう。」とか、即座に分かってしまうんですもん!

あぁ~羨ましい…。
先生、絶対音感あるんだなぁ~。
絶対音感があったら、いろいろな楽譜のない曲もコピーできるよなぁ。
本当に、私には夢のような話だなぁ。

と思うと同時に、先生に見ていただいたから、「この楽譜は、完璧なコピー楽譜になった…」と思うと本当に嬉しくなり、家に帰ってからもハイテンションになっていました。

本当に先生、ありがとうございます!

後は、どれだけ弾けるようになるかが問題ですが、とにかく、今年中に弾けるように努力したいと思います。


話は前後しますが、先生に最初(↑上記の楽譜のチェックをしてらう前)、「次の曲はこれを弾きたい」と楽譜を差し出したときに、
「この曲は耳コピ支援ソフトから音を拾い、楽譜作成ソフトで楽譜を打ちこみました。
音感がないので、音が違うかもしれませんが…」と、言いました。

この楽譜をレッスン曲に使用できるか、自信がなかったのです。

先生→ 「えぇ~、どうして、そこまでするんですか?」
(「どうして、ピアノ初級者がそんな苦労をしてまでも、この曲を弾きたいのですか?」の意味)と、聞かれました。

私→ 「この曲が本当に大好きで、秋にぴったりな雰囲気なのと、
曲が短かく音数が少ないので、音を拾うチャレンジがし易かったのと、
もうすぐ和泉さんのライブがあるので、和泉さんが来られる時に、
和泉さんの曲を練習していたかったからです。」と答えました。

咄嗟に出たこんな言葉で、先生を納得させる理由になったかどうかは、分かりません。
かなり驚かれましたが、私の気持ちを汲み取っていただき、レッスン曲として決まりました。

音感があまりない私にとっては、確かに大変な作業ではありました。

けれど、大好きな曲に対しては、何故だか「なんとしてでも、この曲を弾いてやる!」と情熱が湧いてきてしまうので、どうしようもないのですよね~。

そんなこんな長い理由で、この秋冬のレッスンは、切なく美しい曲「Starseekers」(星の探求者という意味らしい)を弾き続けていきます。 ٩( 'ω' )و
ブルグミュラー25も頑張るよ!



moon light(紙ジャケット仕様)

↑「Starseekers」のソロピアノは、こちらのCDに収録されていますが、
中古でしか入手できません。(現在はアマゾンでも中古在庫なし)



しなやかな風

↑こちらは、トリオバージョンが収録されています。
間奏のアドリブ演奏が素敵です。



ブログ画像2

↑この「WaveTone」から音を拾いましたが、倍音、残響音なども表示されてしまいます。
倍音判定のバーを設定し、この表示に慣れてくると、少しは見極めができると思います。
 



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ここ数日、YouTubeで宇多田ヒカルさんの「Forevermore」のピアノ演奏を見ています。すっかりはまってしまいました。

初期の頃の宇多田さんの曲(R&B調)が好きだったのですが、この曲は久々に強く惹きつけられました。

ピアノを習いだしてからは、大好きなドラマ試聴も控え気味だったのですが、いつも行っている美容師さんに「『ごめん、愛してる』のドラマは、いいと思いますよ~!」(韓国ドラマの日本版)と聞いて、見続けていました。

ドラマ初回放送で、挿入歌の「Forevermore」を聴いたとき、
「この曲、インパクトあるなぁ~。結構好きかも!」と、気になっていたのですよね。

ふと、数日前に、YouTubeのお気に入り登録している方が、この曲の演奏動画を出していることが分かり、見てみたら、「なんてカッコイイんだろう~!」(ぷりんと楽譜 上級バージョン)と思ったのです。
(他のアレンジバージョンの動画も、数人の方がアップしています。)

宇多田ヒカル Forevermore ピアノ

メロディーももちろんだけど、リズムがいいのですよね~。
なんだか、R&Bとジャズと融合したようなリズムに感じるのだけれど?

初級者の私に、もちろん上級曲は弾けるわけもなく、中級曲でも音を追えるようになるまで4か月かかるので、また頭を悩ますことになりそうです…。

ピアノレッスンで弾きたい曲は、再来年までの分まで決まってたのになぁ。
また予定が狂いそうだな…。


いつも選曲では、「好きな曲であればいい」ということだけではなく、アレンジもできるだけ気に入ったバージョンでなければ弾きたくないので、また難しいところ。

この「Forevermore」の中級楽譜は、3冊&2ダウンロードぐらいありそうなので、本屋で比べてみたいと思います。

音感が無いから本屋でアレンジを見ても、素敵度合いが分からないけど、左手のリズムぐらいは分かるかな?

練習曲以外の自由に選曲できる曲は、いつも「実力に合った初級の曲を選びたい」と思いながら、人生の貴重な時間を費やすのなら、やっぱり、「好きな曲の好きなアレンジバージョン(ほとんど中級)の練習時間にかけたい」と思ってしまうのは、若くないせいでしょうか…。
頑張っても、30年ぐらいしか弾けないからね…。




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<お知らせ> 鍵付きコメント Kさんへ

コメント、ありがとうございました!
返信コメントは、右エリアの「最新コメント」の「和泉宏隆さんの2017年ピアノライブ…」よりご覧いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。



ここから本題です。↓

土曜日と日曜日に、4時間の練習会×2日= 8時間の練習会に参加しました。
これって、合宿じゃないの? (笑)

いつもの個性的なメンバー(4~5人)で、1日目はお酒ありで、ゆる~い練習会。
2日目はピアノオンリーの練習会でした。

1日目の練習会で、急にTさん1人が参加できなくなったので、

「明日だったら、Tさんも参加できるはず。」
「明日も、練習会やっちゃう?」
「ほぼ、同じ曲しか弾けないけど、いい?」
「明日だったら、ピアノのある場所、押さえてあるし。」
なんて、みんなの同意で即決定!

「全員、どんだけピアノと、メンバーを愛しているんだぁ~」と思うほど、北の大地メンバーの、熱い心意気&厚い友情を感じました。
1人も欠けなかったのは、本当に凄いことですよ。

今回は皆のレパートリー曲の多さと、完成度の高さをじっくり聴いたりもしましたが、後半は「先生のいない自習室」のような自由な雰囲気も楽しかったですね~。

ブルグミュラーを弾いたりしている人に合わせて、ドラムセッションとか…。
意外にも、結構良かったりして。
何度も笑いがこみ上げてきましたよ。ヾ(>▽<)o

連弾の楽しさというのも、今回のポイントでしたね。
あやしいおじさんとアカネさんの連弾も、決まっていてカッコ良かったですね~。

他にも、簡単な初見大会(けもネコさん持参楽譜)の連弾や、ジャズのアドリブに合わせてベース音だけ弾くなど、簡単な音出しでも他人と合わせて弾く楽しみを感じました。

本格的にコードや、いろいろな伴奏パターンを勉強して合わせられると、「更に楽しくなるだろうなぁ」と思いました。
少しずつ勉強しようかな。

1人のピアノ練習だけでは味わえない仲間との練習会は、本当に有意義な時間で、色々なジャンルの曲を聴き刺激にもなり、子供のようにはしゃいだり、お腹の底から笑ったりしました。

わずか3か月前に、メンバーのお仲間に入れていただいたばかりです。

なのに、なんだか数年前からの友人のような感じで、言いたいことを言ったり(若い頃は、こんなにおしゃべりじゃなかった…)、楽しんだりできるのは、「大好きな音楽」つながりのメンバーだからなのか、私がおばさん化して図々しくなっているせいなのか分かりませんが、居心地が良く、とにかく楽しい時間でした。

心底、ピアノ愛に溢れたメンバーばかりで、本当に良かったと思い、その一員に入れていただいたこと、本当に幸せに思います。

そうそう、私の演奏は?というと、レッスン中で合格待ちの曲もミスだらけだったし、レッスン以外の曲はほとんど練習してなかったので、前にまあまあ弾けていた曲も撃沈…。
人とは、忘れゆく動物です…。

「こんな出来で、レッスン合格できるのか?」ぐらいの不安ぐらいは頭をよぎりましたが、その日は楽しかったので、あまり気にならなかったですね。 
2日後にレッスンなのに、気にしなくて、いいのか…?

前回の真剣に聴き合う練習会? or 今回のゆる~い練習会?
どちらが好き?と聞かれれば…


どちらも大好きです!
ピアノと、仲間さえいればいいんですね~。





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