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ピアノ関連は少ないのですが、あまりないことなので、記録に残しておこうと思います。

たちの悪い風邪にかかりました。
木曜の朝、起きると突然喉が痛くなっていて、お昼に微熱、夕方には熱が上がってきたので、夜8時まで開いている病院に行くと、40人以上もの診察待ちの人が…。

その後もどんどんやってくる患者さんのほとんどが、インフル検査の人。

「身を起こして座っているのも辛いなぁ…」と体勢を変えながら、2時間半以上も待ち、ようやくインフル検査したのに結果は陰性。
その時の体温、38.7度。

医師から、「今、喉が痛くて、熱が出る風邪の人が多いんですよね。」
とインフルじゃない確率80~90%以上と言われながらも、後で検査してから「インフルだと分かる人もいるからな…」と思い帰宅。

その2日後の土曜日には回復の兆しが見えたので、起き上がりオリンピックの男子フィギュアを見ながら騒いでいたのですが…。

昨日、朝起きると、また体温38.7になっていたので、今度は日曜日に開いている病院へ。
「今度こそ、やっぱりインフルだわ…」と思いまた検査へ。
この時の体温、39度。
看護師さんに、インフル検査の時も「マスクを取らないで!」と嫌われました。

「何十年ぶりだろう?
39℃台の熱なんて、20代にかかったインフル以来じゃない? 凄~い。」なんて、どうでもいいことを、ぼやっと考えながら、検査の結果を待ちました。

ここの病院でも、インフル検査希望の人が続々やってきました。
札幌、やばいよ~。
かなり、感染者多いのか?

朝早く行ったのに、ここでも2時間半待ちで、診察に呼ばれました。
声もほとんど出なくて、ミッキーマウスのような声でしか、医師に病状を伝えられません。

検査結果はここでも、陰性…。

同じ市内にいる兄が「お正月に40℃もの熱が3日以上出て、2度もインフル検査したけど、陰性だった。後で咳が出てきたけど、風邪だったのかどうかさえも分からない。おせちも食べられなかった…。」と電話で話をしていたことを思い出していました。

なんだか、この地域では未知のウィルスが蔓延してるんじゃない?
なんて思いました。

私の場合は、朝一番や夜に、突然病院に運んでもらったり、食料の買い出しに行ってくれたりしてくれた夫に迷惑をかけたな…と思い、しみじみと感謝しました。

それと同時に、「これがひとり暮らしだったら、どうなるんだろう」と、不安がよぎりました。
でも老後になると、いつかどちらかが1人残される訳で…。

夫は私よりかなり、インフルや風邪にかかりやすいし、更に不安…。
(新型インフルが流行ったときも、誰よりも早く10月にかかった)

どうしよう?
真剣に老人ホーム入居の資金を貯めなくては…と風邪ぐらいなのに、いろいろと将来のこともチラホラと考えてしまいます。


でも今は、「この風邪のせいで、楽しみにしていたピアノ仲間での練習会も行けなかったし、今週のレッスンも休んでしまうし、ピアノ練習ができない日もあるし、日中に寝てるの嫌いだし…」ということで、残念な数日を悔やむ気持ちの方が大きいです。

布団に横たわりながら、これからレッスンするブルグミュラーの譜読みをしたり、スマホでYou Tubeの参考演奏を聴いたり、ピアノブログの人の過去記事を見たり、ピアノのことは忘れていませんよ。

今日からようやく熱は37度台に入ってきて、呼吸もしやすくなり、辛さも4分の1くらいになりました。
なので、今日は寝たり起きたりを繰り返しています。
もう数日で良くなるかなぁ。

疲れない程度に、電子ピアノで少しは弾いてみようかな…なんて思っています。



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オリンピック、始まりましたね~。
朝食と昼食時に、スノーボード男子スロープスタイルを見始めてしまい、日本の選手も出場ということで、とうとう最後まで見入ってしまいました。

日本の選手、残念ながら予選落ちでしたが、お二人とも本当に頑張っていました。
大久保選手の点数が出る前は、「決勝に進んだかな?」と思うほど、本当に惜しかったです。

日本の選手だけでなく、転倒者が続出で、その度に
「あー、転んだぁ!ここまで良かったのに、惜しかった~」(転ぶと決勝進出は無理なので)などと、つい大声を出したり、ハラハラしてクッションを抱きしめたり、ストレスが溜まる思いでした。

「相当練習してきても、本番でミスが出ることもあるんだな…
いつも、この会場で滑っている訳じゃないしな…
特に初めの方にミスすると、気持ちの立て直しが難しいんだな…」

などと、オリンピック選手を見ながら、自分と比較するのは間違いだということは十分に分かっているのですが、
「精神的には、ピアノ演奏に似ている部分が、少しあるのかも?」などと思いながら、見ていました。

そう思うと、選手の皆さんは4年間、この日のために練習してきて、ようやく選抜されてきたのに、本来の力を発揮できなかった選手は、本当に悔しい思いなんだろうな…と、ウルウルすることもありました。(転倒して立ち上がれない選手もいましたので。)

何故だか40代から、些細なことで涙腺が緩むようになるのですよね。老化現象…
そんなことで、オリンピックを見てしまうと、とても疲れます。
ピアノ練習時間も短くなるしね。

そして、夜、スピードスケートを見ている夫の隣の部屋で、楽譜作成ソフトで楽譜の打ち込みをしていたのですが、実況アナウンサーが、「ベヒシュタイン!」と何度も叫んでいるのが、気になって、気になって、集中できません。

「なに~、世界三大ピアノ(スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン)の、『ベヒシュタイン』と同じ名前の人がいるのかい?」と思い調べてみたら、ドイツのスピードスケートの選手で、「ぺヒシュタイン」という名前らしいのです。

オリンピックのスケートを見ていた夫に、

私→「『ベヒシュタイン』の『べ』じゃなくて、『ぺ』かい?」と聞くと、

夫→「そう、『カトちゃん、ぺッ!』の『ぺ』だよ。」(身振り付き)

私→「…、古っ! 今の人、知らないよ~。」

世界三大ピアノのベヒシュタインの話をしてるのに、「カトちゃん、ぺッ!」が出てきたよ…。
「フッ…」と思い出し笑いをしつつ、オリンピックを気にしながら、ピアノレッスン新曲の楽譜作りに励みたいのですが、少し前から、男子のノーマルヒルのジャンプが始まりました。

なんだか、また落ち着きませんが…、
日本選手の皆さん、頑張って~!



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昨夜はスーパームーン、ブルームーン、ブラッドムーンがコラボした皆既月食があるということで、楽しみにしていました。

天気予報では札幌は曇り…。
昼頃に広がってきた雲に恨みを抱いてましたが、夜には晴れに近い天候になり、「もしかして、月食、見られるかも?」と思い、月食前には全ての家事を、大急ぎで済ませました。

いや~、最初から最後までバッチリ見れました。

しっかりダウンジャケットを着込み、2階のベランダに出て、双眼鏡を覗いたり、写真を撮ったり。

1度部屋に入り少し休んだ後、ベランダに戻りカメラを覗くと、何故か月が見えない…。
「なんで、しっかりセッティングしてあったカメラなのに、位置がずれたのかな?」と不思議に思いながら、カメラの三脚の位置替えをしつつ、気付きました。

「あ、月って動いてたんだ…。」
20分ぐらいでも、カメラに入らないほど月が移動してました。

マイナス5℃以下の外気温(月食終わりにはマイナス8℃)なので、寒くなると部屋に入って暖まったりしながら、満月に戻るまでの長時間、ベランダと部屋を行ったり来たりしていました。

過去にも皆既月食を見ているはずなのに、あんなに赤銅色の月を見たのは初めてのような気がして、とても神秘的で素敵だと思いました。(宇宙話好きなので)↓

IMG_B7103.jpg

あれっ、梅干し…?



午後11時過ぎに、皆既月食が終わり、月の端が光りだした時も、感動ポイントでした。

IMG_B7135.jpg



あんな僅かな月の光でも、とても明るく感じたことと、双眼鏡で覗きながら、

「まだ赤黒く見えている月の部分は、本当に地球の影なんだなぁ、
地球は大きいのだなぁ…。
ここに私は住んでいるんだなぁ…、
地球も月も動いているんだなぁ…。」なんて、当たり前のことに、感動していました。

IMG_A7138.jpg



月食を見る前は、「夜にピアノ練習もできないし、他にもいろいろと忙しいのに、月食を見ることに長い時間を費やしてしまっていいのか…?」と思いましたが、見た後は後悔することもなく、あんなに神秘的なブラッドムーンを見ることができたり、宇宙の偉大さをほんの少しでも感じられ、感動したことは、とても貴重な体験になりました。

一生のうちに、こんな経験はまたできるのかな?
できれば、冬以外の季節に、いつかまた見たいものです。
北海道の冬の月食観賞は、つらいです。

そう言えば、私は首やら腰やら背骨やら、持病持ちなので仕方ないのですが、今日は体があちこち痛い。
上を見上げてばかりいたので…。

月食後半になると、月は高い位置に上り見えづらくなり、それでも無理やり腰と背中をひねって、窓からも見上げていた夫は、今日は腰痛になり、湿布を2枚貼っています。

50代以上の人が、月食を長時間眺める場合は、ストレッチをしてからが良さそうです。
ご参考までに…。

月を見るだけなのに、あぁ、悲しき50代…。


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ボロボロ演奏なのは、いつものことなのですが…

いつものメンバーでの、楽しいピアノ練習会に行ってきました。
今回は3人で2時間の練習会でした。

今回は初めてのレンタルスタジオで、聞いたことのない名前のピアノでした。
交通の便が良いのと、レンタル代が少しだけ安いので、私がこのスタジオを提案したのですが、失敗でした。
ごめんなさい!

隣の部屋のピアノ音が、かなり漏れてました。
何の曲でどこのフレーズかも、はっきり分かるぐらい。
しっかりした防音室ではなく、「石膏ボードと断熱材ぐらいでしか仕切られてないのでは?」と思いました。

なんとも表現しづらい弾きにくいピアノだったし、もうここで、ピアノをレンタルすることはないでしょう。


さて、1人40分も弾く時間があるので、過去にレッスンした曲や、今レッスン中の曲なども弾き…というか、人前練習しました。
6~7曲ぐらいかな?
弾く曲を数曲維持し続けるのは、本当に大変ですね。

ミスなく弾けた曲は1曲もなく、手の流れで覚えてしまっている曲は、一度ミスすると立ち直れず…。
中途半端な暗譜が、一番困るものだと思いました。

暗譜した曲でも、譜面を見て弾くことを継続した方が、私の場合はいいような気がしています。
人前では、頭の中が真っ白になって、どこを弾いているか訳が分からなくなるので…。

もうすぐレッスンがあるので、レッスン中の「清い流れ」(ブルグミュラー25)と「I Like Chopin 」(ガゼボ)の曲も弾きましたが、ホントにボロボロで…。

この2週間、小学校のグランドピアノをレンタルしての4時間練習も含め、結構練習しているのですが、上達が本当に遅いのです。
多分、頭の回転の遅さも、曲の覚えの悪さに繋がっていそうで…。

愚痴にしかならないけれど、「I Like Chopin 」は、1曲に苦手なテクニックが盛りだくさんなのです。(3度重音とか、保持音とか、アルペジオとか、ブツブツ…)

なのに、より原曲のイメージに近づけたくて、イントロや間奏も少しだけ弾き辛くアレンジしてしまったし…。

とにかく、自分で選曲した曲なので、愚痴を言ってる場合でなく、一日も早く止まらずに弾けるようにして、レッスンに臨みたいと思います。

あぁ、でも、レッスンまで、もう明日しか練習できないんだよね~。
ブルグミュラー予習曲の譜読みも、まだ全然だし…。
やっぱり、愚痴でるわ…。


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今年こそは、ピアノレッスン後、速やかにレッスン記録を書いておこうと思っていたのに、1月からダメでした…。
先週のレッスン記録です。

今回のレッスンから、自由曲は「I Like Chopin 」(ガゼボ)を弾くことにしました。
80年代の洋楽です。

日本でも1980年代に、小林麻美さんが「雨音はショパンの調べ」という曲名でカバーして歌い、かなりヒットした曲なのですが、おそらく私達世代でなければ知らないのでしょうね。

ピアノの先生もお若いので、もちろんご存じありませんでした。

(いつも、先生がご存じないレアな選曲をしたり、私の実力以上の選曲をしているのですが、先生にはいつも気持ちよく、熱心に教えていただいているので、本当に感謝しているのです。)

小林麻美さんのピアノアレンジ楽譜もあるのですが、私は洋楽の「ガゼボ」アレンジが好きなので、こちらの楽譜から選び、イントロだけ短くしました。(原曲も色々なアレンジバージョンがあるので) ↓


月刊ピアノ 2015年6月号



さて、今年1回目のレッスン記録です。

★清い流れ(ブルグミュラー25)  2回目

前回に指導を受けた「手首を柔らかく回す」感じが、できていなかったようだ。

音階が移動していく中間部は、指が弱く音が切れがちに…。
高音部になると、親指の保持音がしっかり出てないらしい。
3連の1、2音だけとか、音のバランスを部分的に練習してみると良いとのこと。


★I Like Chopin (ガゼボ) 洋楽 1回目

スラスラ弾けない譜読み状態で、つまづきながら通して弾いた。
本来の曲の2倍ぐらいの時間がかかった気がする…。

右手と左手のタイミング違いがあったらしい。
イントロなどの短い休符は、「キパッ!」と休むとカッコいいとのこと。

全体的に指の形が寝すぎていたらしく、弾く音が弱いらしい。

独学の時に指を立てすぎて弾く癖がついており、レッスンを始めてから、もっと指を寝かせるように教わっていた。
その時に、指の腹で弾いた方が良いのかと思い、少し意識しながら弾いていたけれど、もっと指先で弾いた方が良いとのこと。

指の腹を使うのは、違う曲によっては有効だけれど、今回は違うみたい。

それから、先生から「家で音の大きさを気にして、弱く弾いていますか?」と聞かれた。
やっぱり、先生には分かるんだな…。

レッスン室のピアノより、家のピアノの方が音が大きく反響する気がするから、フォルテでもおもっいっきり弾いてないんだよな…。

アップライトで弱音で練習するときぐらいは強めに弾いてみたり、防音をもっと工夫して、しっかり音を出せるようにしてみよう。

後はペダルを踏むタイミングで悩んでいるところがあったので、先生に相談をして、この日のレッスンは終わり。

何度も何度も弾き直しを聴かされている先生も、ストレスが溜まるよね…。
次回レッスンまでに、スラスラと通して弾けるように練習しておこうと思った。

レッスン記録終わり。



仲間内での練習会が明日あるのですが、来週レッスンがあるので、ほとんどレッスン曲しか練習してません…。
1人の持ち時間40分もあるけど、ミスなく弾ける曲ないし、どうする?自分! (゚ー゚;A

初めての練習会(昨年の6月)は短い2曲だけで、延々と繰り返し弾き続けたことを考えれば、曲も増えて(ミスはあるけど)、少しはマシかな?

こんなこと言って自分を甘やかしてないで、今日は練習をみっちりと、頑張ります!



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