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今月2回目のレッスンでした。
いつもレッスンまでは2週間空くのですが、今回はいろいろあって、1週間後に2回目のレッスンとなりました。

練習期間がいつもよりなかったので、パワーアップしなくてはならなかったのに、心身ともにお疲れモードに入ってしまい、いつものような練習時間が取れませんでした。

それでも、スタッカートやリズムを変えてのスケール集中練習や「モーニン」(ジャズ)のリズム取り特訓などの練習はしたのですが、今、正念場の曲(人形の夢と目覚め)に入っているので、これぐらいの練習ではダメですね。
そんな、自信がまるでない状態で臨んだレッスン記録です。



★人形の夢と目覚め (エステン)3回目

3部に分かれているこの曲。
2部と3部が苦手なため、ほとんど練習時間をそこにつぎ込み、1部はあまり練習してなかったためか、ボロが出る。

前回はミスなかったのに、1部からミス…。
2部も途中、どこを弾いてるか分からなくなり…、
3部も、3、4、5の指で素早く16部音符を弾かなくちゃいけないのに…、
スケールもやっぱり…ということで、全く駄目。

背中の汗が流れ落ちること、2回あり。

テンポもだんだん速くなってるらしい。
電子ピアノに入っているメトロノーム機能を使って練習したけれど、更にリズムに気を配っていきたい。

そして、最近の自己分析で思うことは、3→4→5の指で続けて弾くのが苦手らしい。
指が弱いんだろうな…。

それと16分音符と8分音符のセットになると、16分音符が短くなっているようだ。(人形の…曲の最終部)
これは先生からも言われたので、間違いない。
昨年弾いた曲も、そうだったし。

疑問に思っていたスケールの手の運び方を、先生に質問して解決。
いくらYou Tubeが参考になるといっても、弾く人により手の運び方が様々だったので、先生の指導をいただきホッとする。

この曲は苦手な部分が数か所あるので、家で弾いたり弾かなかったりしていたハノンと、数日前にブックオフで買った本↓で指の強化をしなくては、「いつまで経っても、この曲を弾き切ることはできない」と思う今日この頃。

↓ブックオフで買ったのに、何故かアマゾンの画像 (写真撮るのがおっくうで…)



★素直な心 (ブルグミュラー25) 2回目

速いテンポで練習していったので、初めに「ゆっくりで」と言われたのに、だんだん速くなっていった。
少しのミスあり。
音符の数は少ないのだけれど、今までの子供の曲集と違い、楽譜上の指示や強弱などの表記が多くなったりしているので、表現を変えるのが難しい。

ペダルを使わずに左手の音を伸ばすためには…、強弱をもっとはっきりつけるように…などを教わる。

いろいろと細かく指導をいただくと、なんだか嬉しい。
子供の曲集からランクが上がり、これから大人の表現を学んでいくと思うと、とっても嬉しい。
(大人をとっくに通り過ぎ、おばさんだけど…。)

ブルグミュラー25を、全曲仕上げるのにはかなり時間がかかりそうだけど、ここでしっかり表現方法とテクニックを学んでいきたい。


★モーニン(ジャズ) 2回目

ほとんど、間奏と苦手な箇所の部分練習だったので、1曲通してはあまり練習ができてなかった。

この曲は全体的にスウィングのリズムなので、意識していたけれど、1部分だけ普通のリズムになっていたらしい。
自分では全く気付かず弾いていたので、ちょっと苦笑いしてしまう。

いかに細かく右の指を動かせるか、スウィングのリズムに乗れるかが課題だと、自分で思っている。

~練習記録、終わり~



今回はどの曲にしても、練習不足感たっぷりでした。
次回までに、少しでも安定感のある演奏ができるように、練習をしていきたいと思います。

そんな反省をしながら帰ろうとしたその時、来月、本店で中古ピアノの販売があることを知りました。
なんだかそろそろ、運命の中古ピアノに巡り合える予感が… (*´∀`*)♥

まだ、実物は見れないけれど、
かなりの予算オーバーだけど w(*'o'*)w !!
憧れの機種だから…。

さぁ、どうなる? 
6月に決まる?
 



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レッスンに行ってきました。
先週行けなくなってしまい、振替レッスンをお願いしていたので、前回から3週間ぶりのレッスンでした。
左手の痛みは、湿布を2日間貼っていたら、完全ではないもののかなり良くなったので、無理しない程度の前日練習で臨みました。

5月1回目のレッスン記録です。



★人形の夢と目覚め (エステン)2回目

何故かこの日は、あまり緊張してなかったのに、やはり苦手な後半部分に入ると構えてしまった。
あれほど、ホントに、すんごくスケール部分の練習をしたのに、先生の前では全然弾けなかった。

家の電子ピアノでスケール練習してきた手の感覚のまま、グランドピアノを弾こうとすると、全然弾けない気がした。
手の運び方なのか、力の入れ具合なのか分からないけれど…。

今回はしっかりと、スケール攻略のための練習方法を先生にご指導いただいた。
悪い状態の練習を何百回と重ねても(いや、そんなにやってないか…)できないこともあるもんだ…ということを感じた。

先生から教えていただいたリズムを変えて弾く練習などで、1週間どのぐらい上達できるかチャレンジしてみたい。



★素直な心 (ブルグミュラー25) 1回目

人形の夢と目覚めに20分も使ってしまったので、この曲は止めようかという雰囲気になったけれど、ブルグも前半は早く進みたいので、なんとか見ていただく。

左手の打鍵後、しっかり指が上がってなかったらしい。
ピアノ(P)の指示が書かれていたので、次の同音を弱く音を出そうとしたらこうなっていた…と自己分析。

おまけに、左手はアルペジオのなのに、重音のように押し続けていた指があったとか。
自分では全然気づいてなかったので、レッスンで指摘されなければ、このまま弾き続けていたのだと思った。



~自由曲~

★モーニン(ジャズ) 1回目

中間部のアドリブ部分、3連符にタイがついたり、私には難しいリズムの取り方なので、楽譜についていた模範演奏CDをスロースピードにして練習していった。
「リズム取りはバッチリ!」と思っていたが、あえ無く撃沈…。
微妙にずれていたらしい。↓こことか

IMG_b1677.jpg
          ↓ここも
IMG_b1678.jpg

その自己対策として、レッスンから帰宅後、独学時代から使用している「MuseScore」の譜面作成ソフトに、その苦手な部分の音符を打ち込んでみた。

ジャズのスウィング表示もつけて発音させると、楽譜通りのリズムを刻んでくれる。
テンポをゆっくりにし、これでまた1週間、リズム取りの練習をしていきたい。


ジャズにはよくある最後の連打の部分。
ネットで調べたら、トレモロと言うらしいけれど、どこの音を弾いてジャカジャカさせるのか分からず悩んでいた。  ↓

IMG_b1679.jpg
    にゃんひげのような記号 ↑

先生に聞いて、即解決。
記号の前の和音を交互に速く弾いて、ジャカジャカさせるんだって。

右手は、斜線の書いてあるファとラの音でジャカジャカさせるのかと思った。
(右手だけ、五線上に書いてあるのは、何で、どうして? 今、気づいた。)
こういう分からないことが、独学のときによくあって悩んでいたんだよね…。



先生の存在は、本当にありがたいと感じるレッスンでした。毎回、そう思います。
先生、ありがとうございます~。




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週末は風邪気味のため、楽しみにしていた用事をキャンセルしてしまったので、ピアノレッスン自由曲、モーニン(ジャズ)の練習に時間をとりました。

中間部のアドリブ部分が難しく、結構時間をかけています。
↓「ピアノスタイル」掲載の「モーニン」はジェイコブ・コーラーさんのカッコイイアレンジ。
このアレンジ、初心者には難しいけれど、弾く度に好きになっていきます。



(あらっ、また、中級の曲だった…。)
本に付属している演奏CDが参考になるけれど、通常スピードではリズムのタイミングが掴めないので、無料の耳コピー補助ソフト「wavetone」に「モーニン」を取り込み、60~70%の速度で再生。

それを原始的にボイスレコーダーに録音し、超ゆっくりのモーニンを流しながら、右手のアドリブの音のタイミングを掴むという、いかにも初心者的な練習をしていました。

ジャズ特有のスウィングのリズムが、「結構好きだったんだな」と新たな発見がありました。

リズムが「タ、タ、タ、タ」ではなく「タータ、タータ、タータ、タータ」で弾いていくのは難しいけれど、なんだかゾクッとするほど、決まればカッコいい!

耳で聴いて右手のリズムをようやくつかみ、なんとか弾けるようになると、
今度は左手のベース音のオクターブ弾きの練習。「の」は何回言ったでしょう?

左手をあまり見ないで弾けるようになるために、長い時間練習をしていたら、また左手に少し違和感が…。
やばい、またやっちまったかも…。

子供の頃からピアノを弾いている人は、こんな痛め方をしないのかな?

前の自由曲でも、左手のオクターブ練習をし過ぎて、手を痛めたのです。
あの時は完全に良くなるまで、1ヶ月ぐらいかかったかな…。

「オクターブに手を広げて弾く練習は、長時間できないんだよ…」と50代の手が訴えています。
そんなに力が入ってたのかな?
コラーゲンを摂ったり、毎日の手のストレッチをすることで、オクターブ弾きの負担が軽くなるのかな?

あぁ、ピアノレッスン間近なのに、追い込み練習できないよ~。




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初めて、小学校で学校開放されているピアノをレンタルしました。

昨年、2度ほど予約したのですが、体調を崩したり家族の病気が悪化したりと、数日前にキャンセルしてしまい、小学校のピアノレンタルは叶わなかったのです。

「小学校のピアノレンタルを予約すると、何故か良くないことが起きる?」
という不安を捨て、ゴールデンウィーク最終日の昨日、丸一日空いている小学校があったので、先週予約を入れていました。

グランドピアノらしいので楽しみにしてましたが、昨日の朝目を覚ますと、夫が「喉が痛い」と…。
「やっぱり不安的中か…」と思ったのですが、熱もないので予約のキャンセルもせず、小学校に出かける前に、大急ぎで薬局で薬を買い、お昼御飯もそこそこに、小走りで家を出ました。

ちょっとしたハプニングがあった後、いくら小学校玄関のインターホンを押しても応答がなく、その後は…、
先生方に色々とお世話になりました。
予約状況にどこかで手違いがあったらしく、「もうレンタルは諦めて帰ろうか」と思いました。

「いいんですよ、今から無理しなくても。夫も風邪ひきかけているし、私も行ったり来たりで疲れたし、1時間かけて来たけれど帰りますよ。」と心の中で言い、殆ど諦めていました。

昨年から、小学校のレンタルは、何かと私と縁がなさそう…と思ったのですが、急遽色々な方がご配慮くださり、無事に小学校でグランドピアノを借りて、3時間ほど練習することができました。

皆さん、本当にいい方ばかりで、心が温かくなりました。
札幌市&昨日、お世話になった皆さん、ありがとうございます!
休日に小学校のピアノを格安で貸してくださるのも有難いし、優しい方も多いし、
私はこの街が、大好きだぁ~。

そうして、ピアノを弾く前には心も落ち着き、これからもたくさん小学校ピアノを借りたいと思っていたのですが…。

ピアノのそばにある窓から、外でキャーキャーと遊んでいる子供たちに、私の下手なピアノの音がバンバン漏れていたでしょうね。
(外はグラウンドになっていた)

自分でもじれったいほどの弾き直しを、「これでもか」というぐらい繰り返し、それも大音量で…。
(この日までに、通してスラスラ弾けるようになっている…はずだった)
ピアノの前板しか開けてなかったのですが、かなり大きな音でした。

特にあの「人形の夢と目覚めの」レッスン曲、最後のスケールのあたり。
自分でも嫌になるほど手がもつれて、何十回と繰り返していました。

カワイの鍵盤も重いし、脱力もできていないのか、スケールの繰り返しで手が痛くなりなりかけると、ブルグの「素直な心」やジャズの「モーニン」の部分練習をゆっくりしたりで、結局休みなく3時間弾き続けました。

レッスンで使用しているピアノより、いい音していましたね~。
やっぱり、レッスン以外のピアノを弾くことは、勉強になると思いました。
上手くコントロールは出来ないけれど、ペダルの感覚も、鍵盤の感触も違うし。

今度は本当に、通して弾けるぐらいの曲を数曲準備して、他の小学校のピアノをレンタルしてみたいと思います。
防音のスタジオと違い、ちょっと恥ずかしいしね。

家に帰り、「小学校のピアノレンタルをすると良くないことが…と思った時期もあったけれど、そんなことないかも?」と思い直していたのですが、今朝起きると、夫が高熱を出していました。
いつものように酷くならなければ、いいけど…。

やっぱり小学校の…?


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一昨日、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の運行が始まり、
昨日北海道の登別駅までやってきました。

過去に2度、東京まで寝台列車に乗ったことのある私達夫婦は、ちょっとばかり興味がありました。

数年前に乗った寝台も、私達には清水の舞台から飛び降りるほどの金額だと思っていたのに、今回の寝台はまっ~たく比較できないほどの高級仕様。

最高のスウィートのお部屋使用、3日間のツアーで1人95万円なんですもん!
私の感覚では、「1人分で中古のグランドピアノが一台買えるな…。」
2人分の金額で、新品のグランドピアノが買えるな…。」と、価値観の違いを感じています。

その四季島には、ヒノキのお風呂があるお部屋まであるとか。
我が家は、宝くじでも当たらない限り乗ることはできないので、一生縁のない世界です。
その四季島は、来年の3月まで予約が埋まっているそうですよ。
はぁ…、あるところには、あるもんですね。


実は、四季島のお部屋以外に気になるところが…。
素敵なラウンジにピアノが積み込まれていて、ピアノ演奏もされるらしいのですが、そのピアノの種類が気になりました。

私が報道で見たところでは、ヤマハのハイブリットピアノ「アバングランド N2」に似ているんじゃない?と思いました。
ヤマハのHPの写真と比べてみただけなので、詳しくは分かりませんが。

「アバングランド N2」は税抜き105万円となっています。
高級寝台だけあって、ピアノまで高級電子ピアノのようです。
お高い分だけ、音色はグランドピアノに近いのでしょうか?

アコースティックピアノを乗せなかったのは、始めは「重量の関係かな?」(アバングランドはアップライトより100㎏程軽いので)と思ったのですが、大人1~2人の重さぐらいしか変わらないので、違うような…。

移動する車内にあるものなので、調律の不要な電子ピアノを選びたかったのかもしれませんね。

まぁ、「アバングランド」にしても、「四季島」にしても、私には手の届かない別世界のものだということは、よく分かりました…が、見るだけは無料と言うことで、
今朝見てきましたよ。

四季島ツアーの2日目は、北海道の登別駅でお客様を降ろすのですが、四季島の車両だけは札幌に入り、一晩ゆっくり休むらしいというニュースが流れていました。
と言うことは、「もしかして今日の朝早くに、札幌を出発する?」と思い、あるスポットに行くと、やっぱりいましたよ。
鉄道ファンの方々が。

鉄ちゃんらしきお1人に、寝台の「四季島」が通る時間を聞きと「もう少しで来る」と言うことなので、期待感を持ち待ちました。
登別まで行かなくても見れるとは思ってなかったので、ラッキーでした。

IMG_E6778-500.jpg


もっと派手なゴールドかと思っていましたが、落ち着いたシャンパンゴールド色で、高級感が漂っていましたよ。

これに乗ることができる方が羨ましいですが…
私はやっぱり、グランドピアノを持っている人の方が羨まし~い。


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