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いろいろなことが重なり、かなり忙しかったのも、ようやく落ち着きました。

まぁ、なんと、2週間以上も前の話なので、記事をアップしなくても良いかな…と思ったのですが、初めてのピアノサークル参加だったので、記念に残しておきたいのと、記事の半分書きかけたまま放置してあったので、残りを書くことに…。

さて、ここから本題の記事です。↓



2週間ほど前ですが、初めてのピアノサークルに、参加しました。

参加当日、早朝に目が覚めてしまい、眠れなくなったのです…。
自分では気付かなかったのですが、おそらく夜中から緊張してたんでしょうね。

開催の場所に一番乗りした私。
なんだか、やる気マンマン感を、醸し出してしまったかも?
その後、初めてお会いする皆さんに、緊張のご挨拶。

皆さん、新参者を温かい雰囲気で迎えていただき、周りの皆さんと少し話をしたことで、少し緊張がほぐれました。
ほっ…、雰囲気良くて良かった。

参加する前から、ピアノ上級者が多いとは聞いてましたが、半数以上の方が上級者でしたね。
皆さん、本当に凄かったですね。
上級者の方はミスしないとか、ミスしても分かりにくいものですね。

私は…というと、演奏前のトークから、何故か笑われましたよ。

まずはピアノを始めた経緯と、「今日は先週までレッスンしていたブルグミュラーの『素直な心』を弾きます。」と話し終わった途端、おしとやか口調(?)が崩れ、突然、体育会系に…

「今、緊張しています!
実は、夜中から緊張しています。 →(サークルの皆さん、笑)
今日は3時間半しか眠れませんでした。 →(皆さん、もっと笑)

…なので、どんな演奏になるか分かりませんが、温かく見守って…ブツブツ。

うん?
何故笑われたか、理由が分からないけど、なんだか笑われたことで緊張が少しだけほぐれたような…。

その後、ピアノのそばに行き、手に握りしめていたタオルハンカチを椅子に置き、ピアノの前に座ると、
「ほっ~」と大きなため息をつき、肩を上げ下げしてしまい… 
→(ここでも、皆さん、笑)

「あっ、レッスンで緊張をほぐすためのルーティーンが、ここでも出てしまった!」と思ったけれど、不安な顔をしたままだと、緊張が増すので、笑顔まではいかないけれど、無理やり口角を上げて弾き始めました。

やっぱり、普段ミスしないところでミス(3~4カ所ぐらい)したり、弱く弾くところの音抜けなどもありながらも、最後まで弾けたので、「ほっ」としながら終了。

主催者の方に、弾き終えた感想を聞かれ、「緊張しました~。やっと楽になりました~。」→(最後までも、皆さん、笑)
と言い、安堵の面持ちで席に戻ったと思います。
ミスタッチが多かったけれど、全然落ち込みませんでした。

演奏の出来の悪さを気にするよりも、長い、長~い緊張の時間(おそらく数日前)から解放されたことと、「いつかサークル参加をしてみたい」という野望が早い時期に叶い、「やったよ…、チャレンジしたよ、自分!」
と思う気持ちの方が、はるかに上回ったのです。

早い順番に終えたので、その後、他の方の素晴らしい演奏を、集中して楽しむことができました。

2巡目の演奏は、話をしててもOK!という雰囲気で、誰も聴いてない(話がかなり盛り上がっていた)ので、曲の中盤なのに最初から弾き直しましたよ。 
フッ、フッ、フッ…。

ピアノ好きの皆さんとの会話も、本当に楽しかったです。
驚きの「緊張克服法」を試しながら、弾いていた方もいましたよ。
(ヒント…顔が真っ赤だった!)

寝不足と、笑いと、安堵と、笑顔で終わった「初めてのピアノサークル」。
楽しくて、あっという間の時間に感じられました。

清水の舞台から飛び降りて良かったぁ。
度胸が、少しだけ付きました。

前日、弾き合い会でご一緒していただいた皆さん、ありがとうございます!
(前日の記事→初めてのピアノ練習会)

予行演習のおかげで、なんとか乗り切れました。
また、参加します~。


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昨日まで、嬉しく、楽しく、興奮したり、緊張したりの大忙しの1週間を過ごしました。
レッスンがあったり、中古ピアノが届いたりという出来事もあったのですが、私にとっては更に大きな出来事がありました。

それは、一昨日の土曜日&昨日の日曜日。
初めてのピアノ練習会&初めてのピアノ弾き合い会に参加したのです。
レッスンでも緊張する私が、他の人の前で弾くだなんて…。

まだまだ先のことだと思ってましたが、ブロともの「けもネコ」さん、「あやしいおじさん」さん、そして「akane」さんにお誘いいただきまして、急遽、2曲(キャサリンロリンのときめき、ブルグ25の素直な心)を練習して参加しました。

翌日、ピアノサークルが行われる場所での練習会なので、皆さんが参加するサークルの前日練習だと勝手に思い込んだ私。

日曜日のサークル参加は、かなり悩んだんですよね。
土曜日の練習会だけなら、なんとか頑張って参加できそうだけど、このサークルは秋までには参加したいと思ってはいたものの、まだ踏ん切り付かないし、人前で弾ける完成度ではないし…。

でも他の方3名様が参加するのに、私だけサークルで見学だけというのも、あれだし…
ということで勇気を振り絞り、勢いで参加申し込みをしたのです。

金曜日にサークルからの連絡があり、参加者を見てみました。
けもネコさんは参加されることは分かったけれど、
「あれっ、他のお二人は? これから申し込み?」 と、
はっきりしないまま、練習会当日の土曜日。

ドキドキ、ワクワクで皆さんにお会いし、「皆さん明日、参加されるんですよねぇ?」と私。
「あやしいおじさん」と「akane」さん→「え~、先月出たから、出ないよ~。」

うっそー。 私、参加申し込みしちゃったよ~。
前日練習かと思ってた…。(勝手に思い込んでただけだけど)

ということで衝撃の予想外でしたが、この練習会が、なかなか踏ん切りのつかない私の背中を押してくれたおかげで、新たな一歩を踏み出すことになりました。

お誘いくださいました皆さん、ありがとうございます!
弱い私の心を、ピアノサークルのレールに乗せていただきました。
後は流れに乗っていくだけです。

翌日のサークルの話は後程ということで、この日の練習会のお話。

ほんっとに、楽しかったですね~。

あやおじさんの素敵な奥様と、可愛いお子さんも参加されていました。
奥様が朝から焼いてくださったケーキの甘さが私好みで、ほんとに美味しく感激しました。
ラッピングも素敵で、お店で売っているお菓子かと思いました。

初めてお会いする皆さん、このようなことに慣れない私を、笑顔で温かく迎えて下さり、緊張しながらもピアノの話にも馴染むことができて、ほっとしました。
温かく楽しい皆さんで、本当に良かったです。

皆さん次々と違う曲を弾かれていて、レパートリーが多いのには驚きました。

けもネコさんは、評判通りの表現力のある演奏。
演奏動画でその素晴らしさは分かっていたけれど、やっぱり生演奏は凄かった!
優しい音色&強弱の変化が綺麗で、素晴らしかったです。
ピアノ歴は浅いはずなのに、いろいろと研究されているんだなぁと思いました。


あやしいおじさんは、いつもピアノサークルで「心の傷を負った…」なんて書いてあったり、私に「お見舞いしてくれる」ということだったのに、ぜ~ん、ぜん、全く、お見舞いどころか、難しいジャズを簡単そうに弾くジャジーなおじさんで凄かった!

「野うさぎのラグタイム」の曲、雰囲気に合っていてカッコ良かったです。
リズムがピタッと決まっているし、重音が揃っていて綺麗な演奏だなぁと思いました。

(何故かおじさんの演奏時に、おじさんのお子さんのご指導の下、皆で柔軟体操が始まったのには笑いましたけど…。)

そして、akaneさん。
私が憧れのジャズを弾く、akaneさんの素敵な演奏動画を観ていたので、生演奏を見たいと思っていました。
やっぱり、上級でジャズを弾ける方は凄かった!
テンポのある速い曲も素敵だけれど、柔らかな雰囲気のジャズも、ホンっトに素晴らしかったですね~。

スローの曲は、表情付けが難しいと初心者ながら思うのですが、どのようにしたらあんな素敵な演奏ができるのかなぁ…とため息ものでした。




この日は本当に楽しくて、皆さんと初対面なのに、かなりのハイテンションで、家に帰って冷静になってみると、楽しい中にも反省が見え隠れ…。
なので、この場で反省会をしたいと思います。

けもネコさんごめんなさい…。 

けもネコさんのピカピカの「ジャズキャット」の楽譜の表紙を、緊張の手汗でベロベロにしてしまったのは、私です。
ごめんなさい。
お手数ですが、後で消毒してください。


あやしいおじさん、ごめんなさい…。

テーブル片付けの時、私の不注意でお子さんにケガを負わせてしまうところでした。
ごめんなさい。
足、もう痛くないかな…。
お手数ですが、お子さんに私が「反省しています。ごめんなさい。」と、お伝えください。

そして、「●●の夢と目覚め」が嫌いだと言ってしまって、ごめんなさい。
誤解を生む言葉でした。

私が弾くのに苦労していて、他のレッスン曲に進めないので、この曲が嫌いになってしまっただけで、他の方が弾くのが嫌いなわけではないのです。

むしろ、他の人が弾くところを見たいぐらいなのです。
私が弾けないところもスラスラと弾かれていて、「やっぱり凄い!」と思いました。
なので、また今度いつか宜しければ、弾いてください。


akaneさん、ごめんなさい…。

akaneさんが初見で何でも弾いてくださるので、初対面にも係わらず、図々しくあの曲も、この曲もとリクエストしてしまって、akaneさんの素敵な持曲の演奏時間を減らしてしまって、ごめんなさい。
今度は1曲でも多く、akaneさんの持ち曲を聴きたいです。



2次会にお付き合いして下さったお2人さま、ごめんなさい…。

自分の聞きたいこと、言いたいことばかりで、テンション高く話まくり、帰り時間も遅くなってしまって、ごめんなさい。

今回、ピアノの話は出尽くしたと思うので、次回はもっと落ち着いて、おしとやかで、エレガントな雰囲気を醸し出せるおばさんになれると思います。
(体育会系で、薬指が長いから、駄目か?)

なので、また宜しければ、懲りずに誘ってくださいね。

あぁ、ほんとに、練習会も2次会も楽しかったなぁ。
ピアノの話ができる先輩方とご一緒できて、本当に幸せな一日でした。
皆さん、ありがとうございました!

長くなったので、「初めてのピアノサークルの話」は次回にします。


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前回の記事を、引っ張っておきながら、かなり忙しくなり、なかなか続きを書けませんでした。お待ちいただきました方、申し訳ありません。

前回の記事で、「どうして、アップライトピアノでも低音がはっきりしているピアノと、それほどでもないピアノがあるのか?」と思っていると、販売店の方が教えてくれました…という内容の続きです。

販売店の方のお話↓

「本来ピアノが求める音は、オーケストラに近い音と言われています。
オーケストラに例えると、低音はコントラバスとか、中音はチェロとか、高音はバイオリンだとか、音色それぞれに特徴があります。

ピアノでもそのように、低音、中音、高音の音色それぞれに特徴があるピアノと、低音、中音、高音と音色があまり変わらないピアノがあります。」
ということでした。
グランドピアノも、あるサイズから、ガラッと音色が変わるそうです。
(ヤマハの場合)

私が今まで見てきた中古ピアノは、価格が今回のピアノよりも安く、低音、中音、高音と音色があまり変わらないピアノで、耳なじみの良いものでした。
なので、今回の低音に特徴のある音色のものは、少し違和感があるのだと思います。

前回も書きましたが、低音の音色だけが問題だったので相当悩みましたが、いろいろな方の演奏やご意見なども聞いて、ついに購入を決めました。

レッスンのグランドピアノとアップライトは色々な面で違いはあるものの、少しでもグランドに近い雰囲気のアップライトを選び、大きな低音をコントロールして弾けるように練習した方が、山のようにある弾きたい曲(中級ランク)を弾けるようになるために、いいような気がしてきたのです。

と、いう訳で、5か月間続いた「アップライトピアノ探し」の日々も終わりとなりました。

新たな機種を見る度に、相当悩んだ日々でした。
今回のこの機種に出会うために、今までのピアノを見送ったのだと思います。
これも縁なのですね。

ちょっと訳があってブログでは少しの間、型番を書けませんが、バブル時代製造で、初級者の私にはもったいないようなピアノです。
もう少し金額的に頑張れば、新品のピアノにも手が届きそうな価格でした。

「新品の金額までは出せない」というのも理由のひとつではありましたが、初めからあえて中古を探していました。
昔のピアノの響板も作りも、良いものだったようです。
一生寄り添って行きたいピアノに巡り合えたと思います。


え~、さて、ここで、突然ですが、何故か、今回購入した中古ピアノの替え歌ができてしまいました。
美川憲一さんの「さそり座の女」をご存知の方(おそらく50代以上)は、メロディーに合わせてどうぞ~。♪

曲名 「バブル座の女」 (^^♪

いいえ、私は中古(チューコ)好きの女
古物(ふるもの)好きと 笑うがいいわ

バブルの時代のピアノなの?
いつまで弾けるの?
音、いいの?


ま~だー、ま~だー、弾けるわー
持てば、い~の 
残り30年~(50代なので…)

そうよ私は、バブル座(バブル世代)の女
ピアノ買うけど、お金はどこに~? (ないけど、買います。ご主人様、すんません…。)

… 彡(-ω-;)彡

バブル世代の真っ只中だった50代は、きっと、こんな感じの金銭感覚だと思います。(私だけ…?)
お金がなくても、使ってしまいます…。
「これから頑張って働くから、いいよね~」と、どうしても欲しいものは、なんとか理由をつけて、ゲットしてしまいます。

こんなことばかり言ってるから、老後の資金が貯まらないんだよね…。


とにかく、今、急いでしなくちゃいけないのは、ピアノを置くための部屋の模様替えと片付け…他にもいろいろあって、しばらくは大忙しの日々です。

大変なこともありますが、楽しいこと(音楽関係)も待ち受けているので、この忙しさを楽しみたいと思います。

今回のピアノ購入にあたり、コメントなどでアドバイスや応援をいただきました皆様、本当にありがとうございました。 <(_ _*)>


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今月1回目のピアノレッスン予定でしたが、外出直前に体調を崩し、急遽レッスンに行けなくなりました。

今回は練習時間が少ないものの、早く「人形の夢と目覚め」の曲を終えたいと思い、部分練習だけは重ねていたのですが…。
昨日は、午前1時まで練習したのにぃ~。

こればかりは仕方がない。
ストレスや緊張が続くと、胃腸にくるもので…。
まだこの曲は、指が滑ったりミスしたりする部分があるので、次回に向けて完成させていきたいと思います。

ところで、何をそんなに胃腸にくるほど悩んだのか…。

夫の体調不良が続いていることも、少なからずあるとは思うのですが、
そう、やっぱり、あの中古ピアノの購入に踏み切るかどうか、そのことでかなり悩んだ後遺症だと思います。

価格については、前回の記事で悩んでいることを書いたのですが、価格と同じくらいに、ホントに、真剣に、マジで悩んだポイントがありました。

それは、ピアノの「低音」の音の大きさと、音色についてでした。

私の好きな低音はボワ~ンと響く感じで、中音、高音と溶け合うような、あまり主張しない音色でした。
ところが試弾にいったピアノは、「これがまさしく低音の弦の音です」と低音がバーンと主張してくるような音色&音の大きさだったのですよね…。

過去に中高音の音が気に入らなくて、購入を断念したことはあったけれど、低音の音を気にしたことはなかったのにな?

今回のピアノは、中音、高音は音色も響きも良く、好きなんだけどな…。
隣にある、もっと古くて値段も安いピアノの低音の方が、優しい音色と音量控えめで好きかも。

などと思ったのですが、家に帰り、YouTubeでたくさんのお気に入り演奏動画を、低音に集中して、ヘッドホンで聴いたり見ていると、あることに気付きました。

それは、特にグランドピアノの演奏動画に多いのですが、低音がしっかりと主張している音色の演奏なのに、好きだったということでした。

演奏技術により、その低音は小さめに弾かれていたり、中音、高音とのバランスが良い低音の音量のためか、全く違和感がなかったのです。(曲により、低音重視の部分は、しっかり大きな音で弾かれていますが。)

もしかして、私の演奏があまりにも未熟で、低音を強く弾いているために、音のバランスが悪いだけかも?

もし、ここで低音が小さめのアップライトを選んでしまうと、家の練習で低音を強く弾く癖がつき、レッスンのグランドで弾いたときに、「低音大きすぎですよ~」ということにもなりそうだな…と思い始めました。

う~ん、どうする?
家で弾くだけで自己満足するなら、中音、高音と溶け合うような柔らかな低音で希望のタイプのピアノを、次回入荷まで待つ…。

レッスンや他のグランドピアノ(低音が大きく強め)で弾くことを重視するなら、低音がしっかり主張している今回のピアノで決定…。
(ただし、低音をバランスよく弾く演奏技術の向上は、必須項目)

「ピアノの音色の個体差」と言えばそれまでだけど、「同じアップライトなのに、どうしてこんなにも低音が違うんだ~」と思っていたら、販売店のピアノに詳しい方が、納得のいく説明をしてくれました。

いいところですが、長くなるので、また次回の記事にします。
今日は無理しないで、体を休ませよう…。


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ある販売店にある中古のアップライトピアノを見てきました。
これで、今年の1月から4回目(4機種目)の見学です。

今回の機種は、私が望む以上の良い機種なのですよね。
ということは、かなりの予算オーバー…。

ネットで調べても評価が高く、中古市場ではほとんどお店に並ばない商品だとか…。
(訳があって今は機種番号を書けません。すみません。ある時期が過ぎたら大丈夫だと思います。)

今まで見てきた4機種は、「音色が明るすぎる、キンキンして気に入らない」とか、「サイレントがついてなかったら買ったのに」とか、「この隣にある商談中(他の人が、お買い上げほぼ決定)の機種が良かったな」と、なかなか運命のピアノに巡り逢えませんでした。

今回は、音色(中高音)、ピアノの内部の状態、外装の傷、ペダル、タッチ、譜面台など、今までになく気に入ってしまいました。
こねゆきさんの記事にあった「フレンジコード」のことも、調律師さんに聞いてチェックし、OK!

ただ、気になることとしては、以前このピアノを使用されていた人は、グランドに買い替えたらしいということ。

ということは、やはり「上級の人が長年使い込んだものなのかな?」 と思うと、メンテナンスで交換してない部分が、これから劣化してくる不安も少しあるのですが、信用のおける販売店なので、暫くは大丈夫だと思います。

とにかく、なによりも一番の悩みは、予算以上の金額だということ。

今は初心者なので、その高級機種の良さが上級者ほど分からないけれど、今回諦めた場合、もし万が一、間違って、うっかり、予想外に、私が中級クラスにでもなったときに、「あぁ、あの時無理をしてでも、今回の機種を買っておけば良かったなぁ」
と悔やまれるのでは…いう不安があります。

ネットで調べても、販売店の調律師さんと話しても、この機種に2度とお目にかかることはないだろうと思うのです。
(中古販売台数が少ない販売店ということもあるけれど、他の大手の販売店の機種検索でもなかったので。)

今まで5か月間待っても、私の条件に合いそうなピアノを4台しか見てないし、これを逃すと、希望のタイプがいつ入荷するか分からないし、今年中には買ってしまいたいし…。

不安な老後に向けて、少しでも貯金をしなくてはいけない時期に、50代の趣味ごときで、こんなお金を使っていいものだろうか。

そして、その肝心の費用はどこから調達してくるのか、ピアノのことで頭が一杯のまま、内職に追われています。

休憩時間に、この機種についてネットで調べては、ため息…。
あぁ、悪い頭を巡らせています。

現在そのピアノは、一応「商談中」にしているので、考える時間的な猶予は、もう少ししかないし…。

新品と違い、中古は1度見て気に入れば、「商談中」にするか、しないかその場で決めなくては…という雰囲気なのですよね。
商談中にしてないと、他に人に即決されることもあり得るので。

家で悶々と悩み続けていましたが、冷静になって考えてみると、
「高い買い物は、1度見て決めることはしないはずだ」(我が家の場合)ということに気づきました。

なので、もう一度そのピアノを、今度は夫とともに見に行って、決断するつもりです。
(でも、やっぱり決めるのは私)

ふぅ~、ここ数日そんなことで悩み、胃腸の不調続き&寝不足です。
ストレスや緊張が体の不調に現れるこの体質、なんとかならないかなぁ。

そうだ、明日まで販売の「宝くじ」を買ってこよう。
いや、それより、地道に内職を頑張ろうか…。 (  ̄~ ̄;) 



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