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朝から雪、重い…。

冬のような雪景色の朝ですが、真冬とは雪の重さが違います。
ずっしり、どっしりした雪の雪はねで、朝8時から汗まみれです。

一昨日には車道も歩道も雪がなく、家の裏などに積み上げた雪山が融けるのを待つだけだったのに…。
今日は、しまい込んだママさんダンプ(雪はねの道具)が、再び登場しました。
昨日、今日と合わせて30cm以上の雪が降ったのです。

あぁ、折角無くなった歩道の雪山が復活しましたよ…。
「3歩進んで2歩下がる…♪」今時期には珍しい札幌の春景色です。
まだ、吹雪いています。



さて、愚痴が長くなりましたが、来週はレッスンがあるので、ピアノ練習は追い込みです。
自由曲の「声にできない」(久保田利伸)はまだミスが多いものの、曲想をつけ始めました。

サビの箇所は、歌を聴くと切ない感じで少し叫ぶ感じがあるし、イントロは切なく寂しく、エンディングは切なさと気持ちの高ぶりとの融合で…なんて思うと、いや~難しいな…と思います。

数日前、マツコ・デラックスさんの「マツコの知らない世界」の番組で、ピアニストの清塚信也さんが、2曲のクラシックの曲想についての話をしていました。

どちらの曲想が、プロの目線からみて良い演奏とされているかの比較でした。
マツコさんにAとBの演奏から、良い方を選んでもらうということでした。

1曲目、バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」

A、音の強弱がなく、さらっとした演奏
B、音の強弱をつけた演奏

良い方の答えは、なんとAでした。
バッハの時代はピアノがなく、チェンバロ、オルガンの演奏だったそうです。

クラシックは、作曲家へのリスペクトを演奏に取り入れることが大事だとか。
チェンバロは音の強弱がつかない楽器なので、バッハの環境とリスペクトを考えると、Aの方なのだそうです。

へぇ~、そうなんだ。
バッハの曲は、「左手と右手の音の大きさが同じででいい」という記事を他の方のブログで読んだことがあったけれど、こんな理由なのかな? と思いました。

2曲目、ショパン「別れの曲」

A、音の強弱と速さの変化がありながらも、フォルテの激しさが少なく聴きやすい流れの演奏
B、音の強弱と速さの変化が大きく、ねっちりとした雰囲気があり、フォルテの激しさがある演奏

良い方の答えは、Aでした。

マツコさんの感想は「Bの方は演歌みたい」でした。
その通りなのだそうです。
そして、ショパンは体が弱く大きな音が出せなかったので、激しいフォルテはNGだそうです。

時代背景や、作曲家の事情を考えた曲想というのも、難しいものだと思いました。


曲想といえば、昨年、作曲家でもありピアノも演奏するある方の講座に行きましたが、「曲想付けはやりすぎないように」とおっしゃっていました。
その方の本でも、ポップスの場合は特にやりすぎないように書かれていたと思います。

う~ん、そう考えると、ポップスも大好きな私の曲想は、どのくらいが良いのかわかりません。

な~んて、私の場合は曲想のつけ方も、その度合いもよく分からなく自己流で、朗読で言えば棒読み状態に近いので、その次元の話までいかないのですが…。


話は戻りますが、勉強になったマツコさんのこの番組、DVDの編集ミスで、うっかり前半の方を消してしまいました…。

「音大を出ても音楽家になれるのは1%未満」という話、「ピアニストにならなかったら、生きなくてもいい」とお母さんに言われて育った話、毎日2時間ピアノ練習したら「革命」を5~10年で弾けるという話や、素晴らしい演奏もあったのに…。

調べてみたら、TVer(ティーバー)の無料配信で4月18日まで配信していることが分かりました。
ご覧になっていない方は、是非どうぞ。→ http://tver.jp/episode/27629928/

#98 「劇場&ピアニストの世界」、番組後半の26分29秒ぐらいから、清塚信也さんのコーナーが始まります。



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1週間ほど前から違和感は残りながらも左手で弾けるようになったので、ストレスが1つ減りました。

他の体調不良は続いていますが、前回レッスンをお休みしてしまったので、今回は何が何でも行くぞ!と決め、1か月ぶりのレッスンに行きました。
幸いレッスン日の体の痛みは少なめだったので、集中できて助かりました。

初めに体調の話から始まり、先生から「こんな病気じゃないの?」などと心配していただき、「明日別の病院に行ってみよう。」と思っている間に、もう5分経過。
大変、あと25分しかない…と慌ててレッスン曲へ。

まだ完全ではなさそうな左手の負担を考え、練習時間を短くしていたので、おそらくこの日の合格曲はないだろうな…と思いながらレッスンに入った記録です。



★おまつり(グルリット) 3回目

前回のレッスンで手の形を直すようにアドバイスいただいてから、随分弾きやすくなったこの曲。
一か所苦手な箇所で止まってしまうが、合格をいただく。
後から考えると、この日も体調が悪かったので、おまけして合格にしてくださったのかもしれない。

この「おまつり」、自宅練習中は曲の中盤でどんどんテンポが上がってしまい、盛り上がり部分で右手が滑ったり、もつれることが多くて苦労した。

なので、キッチンで料理中、煮物やお湯を沸かしているときにこの曲を口ずさみ、体を右に左に揺らしながら足でステップし、手で拍子を叩いたりしてリズムキープの練習をしていた。

そう、あの80年代にディスコで踊っていたようなリズムの取り方で…。
その曲もやっと卒業できて、良かった。
夫もこの曲のハミングを聴かされたり、ダンスを見せられることがなくなり、安堵していることだろう。

★チクタク時計 (チェルニー) 2.5回目

この曲も少しのミスがありながらも、合格。
この曲に取り掛かったとき、苦手な曲系統だったので、弾けるようになるか心配だったけれど、「練習を重ねると、なんとく弾けるるようになるもんだな」と自信をつけてくれた曲だった。

このテキスト( 夢みるピアニスト こどものピアノ名曲集 2)、ステップアップの進度が私に合っていて良いかもしれない。



~予習曲~
★短いおはなし (リヒナー) 1回目

左手でスケールで弾き続けながら、右手の和音の移動を合わせるのが私には難しい曲。
左手スケールの区切りごとに、曲の流れが止まってしまう。
先生から、止まってしまう前後を繋げるように集中して練習するように、アドバイスをいただく。
この曲は両手合わせを1週間しかしてないので、まだまだ練習が必要。

★スケーターズワルツ(ワルトトイフェル) 1回目

「左手が弾けない時期に右手だけ練習を重ねた」と先生に言ったのに、出だしの3音目、簡単な右手なのに大きく音を外す。
先生も私も笑ってしまったけれど、笑いながらそのまま続行。

この曲も両手で合わせたのは1週間で、3ページ目はまだスラスラと行かず。
弾き方の雰囲気は大丈夫らしい。
次回の合格を目指す。



~自由曲~
★声にできない(久保田利伸) 3回目

この曲を弾くと、左手が痛くなるようだと先生に話していたので、この曲を弾くかどうか聞かれたけれど、今まで1度も通して弾いていないし、盛り上がり部分の音の長さと、ペダルを踏む位置に悩んでいたので、1曲通して弾いてみる。

盛り上がり部分は、両手の移動が迷う状態でボロボロだったけれど、それ以外はつまづきながらも、まあまあの譜読み状態。
先生に音の長さが分からない部分と、ペダルの指示をいただき、レッスン時間終了となる。

次回は、通してスラスラと弾けるようになりたい。
できれば4月中の合格を目指したい。
今年になってから、1曲も自由曲が仕上がっていないから、「今年の自由曲の予定」が大幅に狂ってきている。




まだ残雪があり雪も降る寒い札幌だけど、日差しは確実に春になってきています。
私の体調も早く春を迎えないかな…。

でも両手でピアノを弾けるようになったことは本当に嬉しく、
今の救いとなっています。
さぁ、トルコ行進曲(ベートーベン 原曲じゃないけれど)の予習も始めますよ。



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痛めていた左手が完全ではありませんが良くなってきたので、昨日からピアノ両手練習を再開しました。
やっぱり両手で弾けるといいですね。
練習もやりがいがあります。
今は無理をしないよう、30分練習を2回に分けてしています。

今、一番問題の体を針でチクチク刺したような神経と思われる痛みですが、首のMRIの検査をし、「全身に神経の痛みが出るほどヘルニアの状態は酷くないので、首が原因ではないのでは?」という整形外科の先生の診断でした。

初めの診断で、首の問題が原因の可能性も言われていたので、すっかり首だと思っていましたが…。
でも痺れもあるのにな…。

チクチク、ピリピリした痛みは、何科にかかればいいんだろう、やっぱり神経科かな…。
リウマチ、糖尿でもピリピリ痛むらしいし、そんな診断受けたら一生付き合わなくてはいけなさそうな病気で怖いし、ピアノに支障ありそうだし…。

なんて、整形の会計を待っている間考えていました。

時々襲ってくるピリピリの痛みとほぼ同時に、顔や頭もヒリヒリしだしたことを思い出し、ダメもとで皮膚科に行ってみました。

その診断結果は…
なんと、蕁麻疹らしいのです。
全身、赤くもなってないし、盛り上がってもいないのですよ。
湿疹のないジンマシンなんてあるのか?と不思議でしたが、神経の病気でなかったことに大喜び。

アレルギーの薬をもらい、今日から良くなると信じ、暗闇から脱出しかけていたのですが…
その薬を飲んだ2時間後、薬の副作用と思われる症状に苦しみました。
その時は、ノロウィルスにかかったと思ったぐらいです。

翌日また病院に行きましたが、最近不調続きで、色々な薬の副作用が現れる私のことを心配した医師から、薬は止ましょうと言われ、治療なしで現在に至っています。

なんだか、10日以上も経つのにあまり良くなっていません。
おまけに、2日前にお蕎麦を一口食べたら口がピリピリしたので、もしかして蕎麦アレルギーになってしまったのではないかという不安も出てきました。
お蕎麦好きでよく食べていたし、ここ1か月半くらい、そば茶を毎日飲んでいたから、過剰摂取でアレルギーになってしまったのか?

もしかして、「もうお蕎麦が食べられないかも?」と考えるとショックで、皮膚科で調べてもらうのが怖くて、まだ行っていません。

どうか蕎麦アレルギーでもなく、リウマチでも糖尿でもなく、すぐに治る蕁麻疹でありますように…。
早く安心して痛みのないピアノ練習ができますように…。
ピアノの神様、お願いしますよ~。

あ~、ストレス解消に、またアマゾンで楽譜を買いたくなってきました。
いつもお世話になっているクロネコヤマ〇さん、仕事増やしてごめんなさい。
皆さんが忙しいのは、私のせいです…。


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昨夜WOWOWで放送された CHEMISTRY(ケミストリー)復活ライブを生放送で見ました。

午後7時から部屋を暗くし、テレビの音源だけでなくステレオのサラウンドの音も入れ、ライブ会場のような雰囲気にしました。
夫は別の部屋に避難してましたが、だんだん大きくなっていく音量が2階まで聞こえたとか。
えぇ、そんなに大きかった? ご近所さん大丈夫でしたでしょうか…。

7時を数分過ぎてから、暗いステージに現れた2人(お客さんの歓声で分かったけど)。
2人のシルエットが浮かび、アカペラの後半にハーモニーが重なった瞬間、私の心に熱いものがこみ上げました。
ずっと待っていたよ、この瞬間を…。

2曲を歌い終えた後、川畑さんが「お待たせしました、ケミストリーです!」
そして、2人で肩を組み、声を合わせて「ただいま!」
ライブ会場のお客さん「おかえり-!」

あぁ、本当にこれは現実なんだよね、お帰り…CHEMISTRY。
私の涙のダムが崩壊しました。

2人のソロ活動ライブも行ってはいたけれど、やっぱり2人のハーモニーは「CHEMISTRY」の意味の通り、「化学反応」が起きたように素晴らしいと
感じました。

昨日は、ライブの中盤辺りの休憩や着替えなども全くなく、アンコールまでは通しで歌っていました。
堂珍さんの声が少しハスキーになっていた気がしました。

それでも5年も活動休止していた月日の経過を感じさせることなく、いえ、更にパワーアップしたような、もうホントにパワフルで素晴らしいステージでした。

一番大好きな「This Night」の曲が選曲されなかったのは少し残念でしたが、他の大好きな曲の数々に酔いしれました。

アルバム収録でありながら、ファンに絶大な人気曲の「合鍵」「愛しすぎて」や、「キスからはじめよう」「YOUR NAME NEVER GONE」「back together again」「Point of No Return」などのお気に入りの曲が、本当にまた聴けるなんて…。

歌詞や歌のタイトルが、「この日のために書かれていたんじゃないか」と思わせるようなものもあり、心に沁みました。

「TWO」「Naturally Ours」の曲や、「キミがいる…」「ずっと君のそばで…」「いつかまた巡り合えるから…」なんて歌詞を聴く度、恋愛ではなくケミの2人の歌詞に聞こえてきて、ホントにもう、ウルウルきます。

ましてや、2人が顔を見合わせながら歌ったり、肩を組んだり…もう、活動休止前よりも、お互いの存在の大きさを感じているような雰囲気に、またまたホロリ…。
ソロ活動をお互いに経験したからこそ、分かり合えた2人のような気がしました。

2人の独特な雰囲気の掛け合いトークも、ぷっ、と笑えて懐かしい。

アンコール最後の曲は、再びプロデューサーとなってくださった松尾潔さん作詞の新曲でした。
私は松尾潔さんがプロデュースする曲は、好きになる確率が高いです。

ケミのプロデュースを途中から離れた松尾さんが戻り、過去の歌の題名や歌詞を所々に散りばめ、今の2人の心境を書いた夢のある歌で、またまたじんわり…。↓

CHEMISTRY オフィシャル YouTube →CHEMISTRY「ユメノツヅキ」

充電期間を終えて、益々パワーアップしたCHEMISTRYの活動が、本当に楽しみです!
CHEMISTRYとともに、「ユメノツヅキ」を一緒に見ますよ。

そして2人のパワーから影響を受けた私は、CHEMISTRYの曲をピアノソロで弾きたくなってきました。
初級ながら中級の曲を弾きたいという私の夢も、これから更に続いていきます。


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ピアノを始めてから、一番落ち込んでいる状態です。
というのも、体に支障が出てピアノが弾けないのです。

先日痛めた左手の痛みも、良くなったか…と思えばまたぶり返しで、整形の医師からも、できれば今はピアノを弾かない方が良いと言われました。

この左手は本格的に休ませることにしました。

それより問題なのは、ストレートネックに加えて、首の椎間板が狭くなるという持病が悪化し、神経痛が出始めたことです。
手も足も他の部分も、数分おきにピリピリと電気が走るように痛みます。

今、この記事を書いていても、腕に指にとピリピリきます。
あ~、もっと早く病院に行けばよかった…。

右手練習中心にしていたけれど、右手も痛みが気になって弾けないよ…。
春までに今のテキストを終了したかったけれど、それも無理そう…。
何事も、なかなか自分が思い描くストーリー通りにいきませんね。

まぁ、でも、今までの人生も思い通りにいかなかったことばかりだから、「また、いつものことか…」と思うようにして、治ったときには、また一からピアノを始めるつもりでいきたいと思います。

ピアノレッスンを始めてから、エンジンフル回転だったので、ここで休憩です。


そんな休憩タイムに、ただ一つのお楽しみは…

3月1日、CHEMISTRY(ケミストリー)、
活動再開ライブ生放送!


いよいよケミストリーが5年ぶりに活動再開します。
復活ライブの最終日、WOWOWで3月1日(水)の午後7時から生放送があります。
しっかりとWOWOW加入しましたよ。この日のために。

以前の記事で「スカパーやWOWOWでライブ放送をお願いしますよ。」と以前の記事で書いていたら、(記事→「CHEMISTRY」 が活動再開します)
本当に放送が決まりました。良かったぁ~。

私のケミストリー友達は、やっとの思いでチケットを取り、東京に見に行きます。
なんと、ファンクラブに入り続けていたのに、ファンクラブ優先チケットが取れなかったとか…。
そんなこと過去に一度もなかったのに。

やっぱり、全国からケミファンが集うのですね。
みんな待ってたよね、二人の復帰を…。

行きたかったなぁ。
でも私には無理な話なので、友人には「ライブ当日、雪で飛行機が欠航にならないよう祈っているよ」メールを送りました。
昨日もこちらは吹雪で大変でした。
なんとしてでも1日は飛んでよ、友の飛行機…。

1日の当日、家にいる私は夕方までにカレーを作り、午後6時半には食事をとり、
7時以降は家事放棄で、ティッシュ1箱を横に置き、涙拭き用のタオルを首から下げ、
あっ、首は負担がかかるから駄目だ…、手に握りしめて、テレビにかじりつきたいと思います。

WOWOWにご加入の方は、是非ご覧くださいね。


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