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先週行った「ピアノレッスン15回目~その1」→こちらの続きです。


~自由曲~
★声にできない(久保田利伸) 5回目

前回に比べると、ミスタッチが少なくなり、ようやく音楽が流れるぐらいになって
きた。
ようやく、この大好きな曲を弾ける喜びが、少し湧いてきたところ。

けれど、サビの後の盛り上がりの弾きにくい部分は、ミスなく弾けるときと弾けないときの割合が、五分五分といったところ…。

レッスンではこの部分、まあまあ弾けたと思ったけれど、先生から「運指を変えてみたら?」と言われ、運指をあれこれと考えていただく。

YouTubeの演奏動画を見て運指を勉強したが、動画に映っていない部分は、未熟な初心者の私が考えたもの。
なので、先生から見ると、不自然な運指もあるようだ。

その後先生からアドバイスいただいた運指に変えてみると、「あ~、なるほど。こういう運指だと弾きやすかったんだ…。」と納得。

けれど困ったことに、その自己流の運指で特訓して慣れてしまったものだから、新たな運指で今はスムースに弾けない。
再特訓しなくては…。

この自由曲は、自己練習も入れると4か月目に入った。
自分の実力よりも上の難易度の曲だから、「本当に弾けるようになるのか?」と思った時期もあったけれど、無理してもチャレンジして良かったと思う。

大好きな曲だから、毎日練習しても飽きることがない。
曲の表現も全然できていないので、レッスンで「時間切れ合格」をいただいたとしても、更に弾き続けていき、レパートリーにしたいと思っている。

次回のレッスンでは、ミスなく少しでも表情をつけて弾けるようになりたい。

~ レッスン記録、終わり ~



現在使用のバイエル後半程度のテキスト→ 夢みるピアニスト こどものピアノ名曲集 2が残り2曲なので、先生から今後のテキストの希望を聞かれました。

次の「テキスト3」→「バイエル卒業程度」
その次の「テキスト4」→「ブルグミュラー程度」

実は次の「テキスト3」は、モチベーションを上げるために、数ヶ月前に既に購入済みで、曲を調べていました。

自分の希望を言うまでもなく「テキスト3」に進むと思っていたのですが、近い将来、先生に伝えようと思っていた希望を言ってみることにしました。

「いずれ、ブルグミュラー25を弾いてみたいのですが…。」

まだ、ブルグ早いよね…、やっぱり、「テキスト3」が終わってからだよね。
だから、あと数か月かかるよね。
バイエル終了程度の実力をつけてからでないと、進めないよね。
「テキスト3」の曲が、「あまり好きではない」とか、思っちゃいけないよね…。

なんて、思う心もあって、少し控えめに言ってみました。
「いずれ…」と言ったので、ブルグに進む時期は、先生が決めてくださるだろうと思いました。

すると、先生は「いいですよ。 ブルグいきましょう!」

私→「えっ、今のテキストが終わったら、すぐ入れるんですか! いいんですか?
「テキスト3」(バイエル終了程度)をやってからでなくても?」

先生→「頑張って練習してきてるので、大丈夫です。」

私→「嬉し~い! ブルグは、まだ先だと思ってました。」ヽ(*´∀`*)ノ

ということで、毎回レッスンでは「ミスなく上手に…」とは弾けないのですが、「毎日練習は、している…」という努力を買っていただき、ブルグに進めることになりました。
(若い人と違って、ピアノを弾ける人生が短いから、進級を急いでくれたかも…。)

独学でピアノを始めた頃はブルグミュラーに興味が湧かなかったのですが、今では「ブルグミュラー25」は中級に進むための登竜門のような存在に思えるので、かなり難しそうですが、チャレンジしていきたいと思います。

そのためには、今のテキスト最終曲の「人形の夢と目覚め」 (あまり好きな曲ではない…)が早く合格できるよう、練習に拍車をかけていきます。

そういえば、いつ弾けるか分からなかったのに、昨年「ブルグミュラー25」のテキストも、何故か買っていました。

私は早まって準備し、本棚に並べて安心してしまうタイプのようです…。
(使わなかったり、読まなかったりして、失敗することも多い)


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フィギュアスケートの浅田真央ちゃん、引退しましたね。
長い間、本当にお疲れさまでした。
そして、しなやかで素晴らしい演技を見せてくださり、ありがとうございました。

真央ちゃんが出場したフィギュアは、テレビでよく観ていました。
もちろん、真央ちゃんが涙した2度のオリンピックも見ていて、私も真央ちゃんとともに…。
歳をとると、涙もろくなって困ります。

普段、ギリギリまで頑張って練習してきたからこそ、本番で実力を発揮できなかった時の悔しさも大きかったのでは…などど、私がピアノレッスンを受け始めてから、チャレンジャーの気持ちが、ほんの少しですが分かる気がしてきました。
いやいや、チャレンジャーの次元が全然違うから…。

トリプルアクセルという真央ちゃんの代名詞が、真央ちゃんを盛り上げたり、苦しめたりしたような気がします。

有言実行を、成し遂げなければいけない苦しみもあったと思います。

けれど、決意や目標を言葉にすることは、自分を追い込む苦しさもあるけれど、成長の源になるのかもしれませんよね。
私も「和泉宏隆さんの曲を、ピアノで弾けるようになる!」と言ってるよ…。(;^_^A

何度か「もう引退してしまうのかな?」と感じた時期もありましたが、真央ちゃんは復帰しました。
諦めない真央ちゃんの凛とした姿に、私も勇気をいただきました。

真央ちゃんのフィギュアスケートももちろんですが、辛いこと、悔しいこと、悲しい時期があっても、何度も何度も乗り越えてきた真央ちゃんの前向きな精神力が、大好きでした。

フィギュア選手時代よりも長い今後の真央ちゃんの人生、更に輝いていって欲しいと思います。


余談ですが、真央ちゃんが2014年ソチオリンピックのフリーで、最後に涙を見せたあの演技の曲目は、ラフマニノフの曲だったんですね。
当時は、クラシックに全く興味がなかったもので…。

あのラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」のエンディングを聴く度に、あの真央ちゃんの涙と笑顔を思い出し、私の中にも涙と勇気が溢れてきそうです。



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4月1回目のレッスンに行ってきました。
いつもはレッスン前に、他の教室のグランドピアノをレンタルして、指ならしをするのですが、今回はしませんでした。

前回は、直前練習した他の教室のピアノ鍵盤が重く、レッスンの鍵盤がそれよりも軽めなので、レッスンに入ったときに、指の感覚の違いが気になったからです。

なので、「それならグランドで、直前練習しないほうが…」(レッスン当日に自宅の電子ピアノでは練習しているので)と思い、レッスンに臨んだのですが…、
駄目でした。 (´‐ω‐)=з

今回は、レッスンのピアノの鍵盤が重く感じられ、しっかり鍵盤を叩けませんでした。
グランドでの直前練習、した方が良いのかしない方が良いのか?
瞬時に鍵盤の重さをコントロールできる技術が、まだついていません。

そんな苦戦したレッスンの記録です。

~課題曲~

★短いおはなし (リヒナー) 3回目

スケールが入っているこの曲。今回はかなり通し練習、部分練習を繰り返した。(このテキストで第2位の練習時間。1位はメヌエット)
弾けるようになった後、続けて練習すると何故か弾けなくなり、ゆっくり練習でまた弾けるようになる。

そして、徐々にテンポを戻し、弾けるようになり、また弾きこむと弾けなくなるという、なんとも厄介な曲。
何が原因なのか分からない。

それでもなんとか、合格ラインまでは持っていけたと思っていたけれど、やっぱり今日も撃沈…。
鍵盤の重さを感じてしまい、しっかり鍵盤を叩こうとしてもできず、音の大きさが揃わない。
不揃いが気になって止まってしまう。

1曲通した後、先生からスケールの時の指の運び方のコツを伝授していただく。

私がしていた指くぐりの親指の準備が遅いらしい。
「親指を弾き終わったら、すぐに準備に入る」こと。
そして、私の場合は「指を高く垂直に上げず、スケールの方向(左右)に流れるように手を運ぶこと」を教わった。


★トルコ行進曲 (ベートーベン) 2回目

後半のこの部分。
IMG_400A1585.jpg

レッスン前日に、ようやく弾けるようになった。

前に終わったメヌエット(バッハ)より簡単なはずなのに、何故か長い間覚えられず、「これ、弾けるようになるのかな?」と苦戦していた。
レッスン3日前から、この4小節だけの繰り返し猛練習で、頭でなく指が覚えたらしい。

1曲通してみると、家でも完全にミスタッチなく…とはいかないので、次回持ち越しと思っていた。

レッスンでは、↑の画像の部分は奇跡的に弾けたものの、全体的に数か所のミスタッチ、弾き直しになったので、「やっぱり不合格だ…」と先生のアドバイスを待っていたが、思いがけず合格。

ここで先生から、
「このテキスト( 夢みるピアニスト こどものピアノ名曲集 2)、もうすぐ終わりますね。(手付かずの曲、残り1曲) 本当によく頑張りましたね!
私も頑張らなくちゃ!」
(先生は演奏活動をされたり、師匠のピアノレッスンを受けたり、お忙しい日々を送られている)

いやいや、先生の頑張りと比べたら、初心者の私の頑張りなんて…と思いながらも、物凄く嬉しくなった。

レッスンではいつも、「ミスなく完璧な仕上がりで合格」とはいかないけれど、
動画などでレッスン曲を勉強したり、覚えが悪いながらも毎日練習していることを、先生にとても評価していただいている。

「1日に何時間の練習をしている」とは言っていないのに、先生には練習具合が分かるらしい。

レッスンで緊張せずに、練習の成果を発揮できるといいのだけれど…。



今後についての嬉しい話があったのですが、更に長くなるので、残りは次回にします。


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本日4月9日の夜、21時からBS放送の「WOWOWライブ」で、先日2日間、ブルーノート東京で行われたTHE SQUARE(現在はT-SQUARE)のライブの放送があります。

THE SQUARE時代の曲が好きなので、本当に楽しみです。
それになんといっても、和泉宏隆さんのピアノ&キーボードが見逃せません。

THE SQUARE時代は、常時6台以上ものキーボードを操るために、左右違うキーボードを弾きながら、立ったり座ったり、横を向いたり、かなり忙しそうでしたが、現在はキーボードの河野さんがサポートに入っているので、和泉さんはピアノやキーボードの両手弾きに専念されています。

間奏などで、和泉宏隆さんがピアノで弾くソロのアドリブが本当に素晴らしいので、私はTHE SQUAREのDVDも一昨年から買い集め、頻繁に観ています。

今回は最新のライブの映像ということで、あの曲も入っていればいいな…などと、期待が膨らみます。

こちらのWOWOWのHPで、和泉さん作曲の少なくても3曲「TRAVELERS /CAPE LIGHT / OMENS OF LOVE 」は演奏されることが分かりました。→WOWOW 

「 OMENS OF LOVE」は吹奏楽でも有名になり、ライブでは欠かせない曲です。

「TRAVELERS」は、フュージョン時代のカッコ良さが表れている曲で、ノリノリになってくるし、
「CAPE LIGHT」は毎回イントロを聴いただけで、泣けてくるような旋律で…もう、いつか必ず弾きたいほど大好きなのです。

他にも、あの曲も聴きたいし、あの曲もあったら嬉しいし…。
今夜が待ち遠しいです。

WOWOWにご加入の方は、SQUAREの1982-1990年代の素敵な曲がお楽しみいただけますので、是非ご覧くださいませ。

WOWOW、解約してなくて良かった~。(ケミストリーライブの時に加入したので。)


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札幌は晴れの日が続き、残雪が僅かになってきました。
ようやく春らしくなり、気分だけでも春模様ですが…あと7か月経ったら、
また「雪かき」と思うと…

いえいえ、今からが一番楽しみな季節に入ってくるので、前向きに音楽生活を過ごしたいと思います。

何が一番楽しみかと言うと…今年も和泉宏隆さんのライブがあります! ヽ(*´∀`*)ノ

昨年は5月にソロピアノ、10月にトリオと2回も札幌に来てくださったので、今年も来てくださるかな?と思っていたのですが、6月という爽やかな時期にライブ予定が入っていました。

昨年、感動の涙が出るほどの素晴らしいライブの終了後に、温かくふっくらとした手で握手をしていただく機会が3度ありました。

その日から、私のピアノ熱は益々高まり、「やっぱり、いつか絶対に、和泉さんの曲を弾けるようになりたい…、いや、なろう!」と心に決めました。

あの縦横無尽に動く「神の手」に握手していただいたので、「なんだか、ピアノが上手に弾ける手になった気がする」なんて思ってしまったりして…。

そして、電子ピアノを独学で弾き満足していた私が、生ピアノが弾けるようになりたいと思い、早く上達するため秋からピアノ教室に行くようになったのも、この日に芽生えた気持ちからくるものかもしれません。


そもそも、ピアノを始めるきっかけは、「和泉さんのアコースティックピアノのCDに感動してしまったこと」でしたし、約30年前にTHE SQUAREを好きになったのも、「和泉さんの楽曲とキーボードソロが素晴らしかったから」と、和泉さんは、私の音楽生活に影響を与えてくださった方なのです。

そんな和泉さんのことを我が家では、勝手に「師匠」と呼んでいます。

ピアノ練習が行き詰まり、弾けない指に嫌気がさしたとき、ピアノの横の壁に貼ってある和泉さんにいただいたサインと写真を見て、
「和泉さんの難曲を弾けるようになるまでは、弱音は吐けない…、
師匠、頑張ります!」
なんて心で言っては、またピアノに向かう日々です。 (;・∀・) ちょっと、怖い?

今年もまた師匠にお会いして、また更に、ピアノ上達意欲に繋がるパワーをいただきたいと思います。

ピアノ好きの方、ソフトなジャズがお好みの全国の皆さん、是非ライブに足をお運びくださいね。

You Tube動画に公式のトリオ演奏動画がありました。↓

和泉宏隆ピアノトリオ~The Water Colors~/Forgotten Saga

和泉宏隆Trio/The Water Colors at Blues Alley Japan Jan.14.2013 "Fountain Dew"

和泉宏隆Trio/The Water Colors at Blues Alley Japan Jan.14.2013 "Song of Wisdom"


動画のような癒される雰囲気の曲や、印象に残るメロディアスな曲、感情を揺さぶられるような曲も演奏されるのではないかと思います。

ライブ情報はこちらです。→ My Music

チケット情報は会場の茶文字をクリックしてください。

ソロピアノ、デュオ、トリオと場所によって変わります。
ライブが決まり次第、スケジュールが更新されていきますので、今後も要チェックですよ。



札幌近郊の方へ→札幌の「くう」は、会場にメールで予約すると、当日入場後に予約した名前を言って、現金をお支払いするだけです。
後日、プレイガイド、ローソンチケットなどの発売もあるようです。


昨年のトリオライブの長い長い記事はこちらです。↓

和泉宏隆トリオ「The Water Colors」 Forgotten Saga~札幌ライブ その1

和泉宏隆トリオ「The Water Colors」~小樽ライブ その1  


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